『茶母』(チェオクの剣)  ・・・心に響く言葉あれこれ・・・
                ・・・心に焼きつくシーンあれこれ・・・



このコーナーを築いたのは・・・

『茶母』(チェオクの剣)のセリフ(台詞)が
私の心に響いて来て・・・
そして・・・
私の心の中で言葉の道となって生きて行く
いつまでも・・・
かれらの魂のように
果てしなく・・・
私の心の中で永遠の生(命)と成って・・・
歩みつづけます・・・




              −『茶母廃人』の一人よりー



【第一話】
『茶母』(チェオクの剣)の始まりのシーン…静かな竹やぶ





“道は切り拓くものだ
一人、二人が行き交い
大勢の人が行き交えば…
それが道になるもの
この腐った世に 新たな道を
切り拓こうとしたのだ
私はここに骨を埋めるが…
私が亡き後も 多くの人が
道を切り拓くため歩むだろう
いつか彼らの血と魂が…
渓谷を埋め 川を埋め…
必ず新たな道を
新たな世界を切り拓くはずだ

私は死んでも
私の魂までは死なぬ”


そしてジャン・ソンベクと茶母チェオクの運命の出会い(再会)
“ここで行けば 後味が悪かろう”


チェオクの気持ちを宥め、剣を止めるソンベク…

義気のある二人の血…切っても切れない血…

ソンベクはこの時からチェオクに心惹かれてゆく


                                                       つづく・・・