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2004-04 【女性同亜】インタビュー 《茶母》に続き
                    SBSドラマ《嵐の中へ》で注目を浴びるキム・ミンジュン
茶母》に続きSBSドラマ《嵐の中へ》で注目を浴びるキム・ミンジュン

『もうウェーブチャンは忘れてください。実は全然タフじゃないんです。
 タフという偏見は僕を2度殺す事になるんですよ。』(笑)

タレント キム・ミンジュン自身のトレードマークだった長い髪をバッサリ切って見慣れない姿で登場した。
昨年シンドロームを巻き起こしたMBC話題のドラマ《茶母》で
チャン・ソンベクとして一躍スターダムにのし上がった彼は
くせ毛のヘアースタイルの為、ウェーブチャンという愛称で
呼ばれ女性ファンの暖かい愛を一心に受けた。

そんな彼が去る3月13日初放送されたSBS週末ドラマ
《嵐の中へ》で潮風がただようタフな男としてブラウン管に現れた。
実際の故郷が釜山で学生時代“海雲台のかもめ”と
呼ばれていた彼は最近オープンセットが作られた慶尚北道の
ウルチンで撮影を行っている。

劇中町のチンピラとして、少年院に入った事のある言葉通り
ビジョンのない3流人生を歩んでいる。
そうかと思えば運命的な事件に遭遇し韓国を去ることになる。
その後、日本を経てタイで異種格闘技のスパーリングパートナー、
ムエタイの選手になったんです。
信じる物は拳だけと思う、喧嘩屋です。
司法試験に合格した模範生の兄としてキム・ソックン先輩と
180度違った道を歩んでるんです。
現代劇は初めてで撮影が楽しいです。
実際に柔道3段という彼はケーブルテレビを通し異種格闘技を一生懸命視聴するマニアでもある。
K1は身体構成も極端に活用した総合芸術と説明するキム・ミンジュン。
だけど蹴りなど武術シーンに焦点を合わすより二人の兄弟のからまり合う人生に
多くの関心を持って欲しいという彼の意見である。

『ソックン先輩は冗談もよく言うし、回りの人をリラックスさせてくれる魅力を持っています。
 格式を持てと言う言葉も発さず正直に言うとそれが長所のようです。』

彼は<暴風の中で>にキャスティングされた秘話も明かした。
自分が担うヒョンテという役は新人を起用するという噂を聞き彼は一度も会った事のない
ユ・チョリョンPDにまず先に連絡をしたと言い、
一日でも遅かったら他の俳優にこの役を取られる思い彼は
『骨が折れてもいいという位一生懸命頑張りますので僕を信じて欲しい』とお願いし、
 演出チームは彼のそんな覇気に勝負をかける事にし、一番最初に彼と出演契約書を交わした。

撮影現場のウルチンで会ったキム・ミンジュンは彼の言葉通り
骨が折れそうなぐらい一生懸命撮影を行っていた。
彼の両拳にはかさぶたが出来ていて、全身はあざだらけだった。
『拳はサンドバックを叩いて出来た傷で、写真は撮らないで下さい。
 俳優が台本に忠実なのは自慢すべき事じゃなく当然の事ですよ。
《茶母》の時は切羽詰った感がありましたがミニシリーズは体力戦です。
 一生懸命食べて運動するから体の状態もいいですよ。』

知名度がないという理由で茶母のキャスティングからはずされる所!

彼は昨年肉体的な傷より深い心の傷を負った。
イ・ジェギュPDの目に止まり《茶母》のキャスティングされアクションスクールに通ったが
ある日突然電気が走るような悲報を聞いた。
タレント イ・ジョンジンが後に"ファンボ・ユン"にキャスティングされたがイ・ジョンジン側から
相手俳優の知名度が落ちるという理由でキム・ミンジュンの降板を要求したという事。
当時でもKTFのCFで顔が知られてる新人であったが彼は涙は流さず抗議の一つも出来なかったという。

だけど紆余曲折の後、イ・ジョンジンが出演を放棄し、再び《茶母》に再起用された。
これに対しキム・ミンジュンを言葉を濁した。
『あまり思い出したくない記憶で既に済んだ事ですよ。
 むしろ僕に災い転じて福となりましたから平気ですよ。』

彼はどんなスターのようにある日突然有名になった訳ではない。
長い間モデルとして活動し俳優の道を模索して来た。
一番親しい芸能人の同僚でモデル当時から親しくしてきたクォン・サンウを選んだ。
同じ年の二人は最近よく電話で話し友情を維持している。
クォン・サンウ以外でもモデル出身のコン・ユ、同郷のチャン・ヒョクとも仲がいい。
隣にいたキム・ミンジュンの所属事務所のパク・ムシン代表は
『体格はクォン・サンウがいいかもしれないが、全体的にはミンジュンがかなりいいですよ。
比較されたら気分がわるくなる』とキム・ミンジュンを擁護した。

ソウルで自炊生活をしているキム・ミンジュンは暖かく友情を育む友達のおかげで
寂しがる暇がないという。
『ウロンチョンガ』←(ちょっと意味がわかりません)名前をつけた彼らは彼が撮影の為、
家を空けると随時訪ねて来て掃除や洗濯はもちろん各種料理をしていくと言う。
冷蔵庫の中の補充はもちろんの事で、それだけでなく電子レンジで
チンすればいつでも食べる事の出来る料理まで、チゲも作ってくれている事もあるという。

『僕は他の事はダメでも人との福はいっぱいのあるようです。
 本当に僕は何もした事ないのに友達からこんな過分は事をしてもらっていいのかと思います。
 友達はただお前がいい事が俺たちの幸せと言うんです。』

チェ・ミンシク、ソル・ギョングの後を追う《真の俳優が目標》

みずから考えるキム・ミンジュンはどんな人なのかと聞くと
しばらく頭をかしげながら彼が口を開いた。

『どうなんでしょう・・・?難しい質問ですね。
 事実出せるものがなく今すぐインタビューにも積極的でなかったんです。
 黙々と演技力で認めてもらおうと思っています。
 僕は友達とクラブにも遊びに行くし、同じように悩む20代の平凡な青年です。』

最近の男性芸能人たちが一生懸命する整形手術に対しても聞いてみた。
彼はそれでなくとも最近鼻に関心が多いと話した。
『何年か前に鼻が折れて今でも鼻を触って動かすと音がするんです。
 整形手術じゃなくて矯正手術を受けないといけないんですが、
 怖いのでする事が出来ません。世の中で一番怖いのが何か知ってます?
 病院に行くことです。特に歯医者!』

万が一KTFのCFや《茶母》に出演できずまだまだ注目されえいなかったら今頃何をしていたと思いますか?
これに対し彼は『青年失業者』として生活しどこかで演技の練習に没頭してたと思うと答えた。
光り輝くスターではなく俳優が最終目的だから現在受けているスポットライトに一喜一憂しないと付け加えた。

『漢字で書くと俳優の俳という字は人ではないという意味じゃないですか。
 チェ・ミンシク先輩やソル・ギョング先輩を見ると本当にその役に陥るじゃないですか?
 真の俳優じゃないですか。僕も少しずつ積み重ねてそんな先輩たちのように演技がしたいです。』

だけど《嵐の中へ》のホームページ視聴者掲示板で『演技力が期待に達しない』、
『外見について来ていない演技力で残念だ』という文が上がり彼の力が抜けてしまっている。
これに対し彼は刺激になると話した。
自分が考えても不自然な台詞回しや演技の為、こんな批判は当然だし
もっと頑張れという愛のムチとして受け止めています。

これからの計画を聞くと彼は映画俳優になり観客たちに喜怒哀楽を味合わせたいと笑った。
『幼い時将来の夢はタレントではなくコメディアンや獣医師だった。
 ヨングとテンチリのシム・ヒョンレ氏が僕の英雄でした。
 獣医師はすべての動物を診察するじゃないですか
 幼い時そういう点がすごく尊敬でき凄いことだと思っていました。』

一番大事にしている宝物1号が何かという質問に彼は待ってましたと言わんばかりにMP3と答えた。
5千曲をダウンしてあると言い、海外ロケに行く時はMP3は忘れずに持って行くと言う
彼の歌唱力は全然だけど音楽を聴く鑑賞者では一見識者らしい。

『演技にどうこう言える立場でなないです。《嵐の中へ》を通じ俳優として一歩近づくように努力します。』


2004-03 【Daumサイト】 インタビュー-嵐のような男 キム・ミンジュン

【一番上の写真左の中の翻訳】
ドラマ茶母のチャン・ソンベクの長い髪をバッサリ切った。最近CFの広告に彼の姿を見たが
あまりに短い彼の変わった姿を『嵐の中へ』で見る事が出来る。
彼の成熟なカッコイイ姿を期待してもいいだろう。茶母で見せたチャン・ソンベクの姿はなく
”人間的なのが好きです。インタビューも人間的にして下さい。”
はにかむように笑う嵐のような男キム・ミンジュンの魅力と偏見を崩してみよう。


◆力尽きるまで努力する努力派
彼は運がいい方だ。
ドラマ茶母一編でスターの座にのし上がったからである。
彼の出演作はドラマ『茶母』と映画『火星に行った男』の2作品だけであるが
95年からモデルとして8年間活躍しモデル界ではベテラン中のベテラン。
『失敗ですか?どうでしょう?舞台の上で大きな失敗はした事ないですよ。』
と自信ありげの表情を見せた。
そんな彼が演技ではまだまだ未熟な点が多いと謙遜して言った。
『茶母』は事前制作の期間が長かった映画のようなドラマであった。
そんなドラマの中で彼は新人ではあるが屈直はキャラクターを担い、
芯のある演技を見せた。
彼がスターの座にのし上がったのはカッコイイ外見もあるが
彼の血のにじむような努力の結果である。

『撮影しながらアクションシーンが多くそれを準備する為に乗馬、
剣術などを習い苦労した記憶が多く残っています。
たくさんのエネルギーを使ったから…茶母で記憶に残るエピソードより
しんどかったという事しか思い浮かびません。』と話し真剣な表情の
キム・ミンジュン。撮影中、大変だったけど視聴者の反応がよく達成感が
大きかったと言う彼の口元に幸せがにじみ出ていた。

◆モデルとしてキム・ミンジュンとデザイナーウ・ヨンミの特別な関係?
キム・ミンジュンはモデル活動をしながら一番印象深いファッションショーがウ・ヨンミのソリードオンムだったと言う。
そんなソリードオンムには特別な気持ちがあったと言い、『僕が初めてメジャーなファッションショーが
デザイナーウ・ヨンミ氏のショーでした。僕のイメージでソリードオンムのコンセプトがよくあったんです。
だからなのかメインモデルとしてよく起用されるようになりました。ドラマ『茶母』以降はモデルとして
舞台に上がる機会がほとんどないですが唯一ソリードオンムの舞台は上がっています。』


◆ウェーブチャンから格闘技選手ヒョンテへのイメージチェンジと
新ドラマ茶母のウェーブチャン チャン・ソンベクが長い沈黙を破り
3月から放送されるドラマ『嵐の中に』で異種格闘技選手
キム・ヒョンテとしてまた戻ってくる。
異種格闘技選手でタフな役どころという大きく期待されているという
質問に彼は『職業が負担に思うキャラクターではありません。
格闘技をするシーンはたくさん出てこないはずです。
兄弟愛、義理、家族史、周辺の人たちの物語のドラマで
格闘技選手のキャラクターが多く付加される訳ではないみたいです。』
と説明した。

彼は茶母の野生美溢れるイメージから脱皮したかったようだ。
『髪を切る前はファンの皆さんは直ぐに僕と気付いたんですが、
切った後からは直ぐに気づかなくなりました。
イメージチェンジに成功したみたいで良かったです。』

まだまだファンの脳裏に野生的でタフなウェーブチャンで記憶に残る
キム・ミンジュンのイメージがどういう風に変身したかすごく気になった。
キム・ミンジュンは自分が担ったキャラクターを説明する間真剣な
表情であった。『そういう弟いるじゃないですか。口数が少なくて人の話を
信用しない。幼い時から問題ばかり起こし兄とは違って問題児!
見かけは何も考えていないようでいて色々考えているキャラクターです。』

◆あぁ〜記憶に残るファンと使命感
ファンに対する質問をすると彼は爽快な表情を浮かべる。
『多くのファンが記憶に残っています。
僕を盲目的に好きなだけじゃなく忠告も多くしてくれます。
体を気遣ってくれて直接漢方を持って来てくれたファンも
いらっしゃいます。その方が一番記憶に残っています。
そして1時間ぐらいあけてもあけても開ける事の出来ない
クリスマスプレゼントももらった事あります。』
彼はファンに対する感謝の言葉が尽きる事がない位続けた。
最後にもう一言付け加えた。
『ファンの皆さんの事を考えると使命感が生まれもっと努力します。
それで一生懸命頑張っています。』

◆キム・ミンジュン この男の肉体美の魅力
一流ファッションモデル出身らしく彼の体は引き締まって見える。
彼は痩せてる男性モデルではなくセクシーで魅力的な数少ない
ファッションモデルだった。スポーツは特別好きではないが、
体が悲鳴を上げるまで走るのが好きだと言い、
『ランニングマシーンではなく漢江沿いコースを走ります。
インラインも乗ります。』
特に彼の引き締まった体の秘訣が気になり記者は肉体管理について
事細かに質問した。
彼は『肉体管理は今ヒョンテのイメージ作りの為スポーツクラブに
通っています。個人的に運動はしたいんだけど最近はあまり時間が
なく少し時間が出来ればしています。』運動に対する情熱を見せた。

◆彼が歩いた来た道
彼はトンア大キョンギ地図学科に在学中。
大学在学中にモデルを始めた彼は何かをしようと決めると挑戦する
男性らしい魅力をもっている。
『その時はモデルをしようと決心して果敢にその道を歩きました。』
演技の練習は新人が多く歩む過程を踏んだ訳でもなく
『演技する事が職業ではないドラマの監督にワンポイントレッスンで
直接指導受けました。彼がチャン・ソンベクのキャラクターを
誰よりもよく知っているので一番の先生に指導受けました。』

◆人間キム・ミンジュン!知ってみればいたずら好きで、
心温かい青年。彼に対する一番大きな偏見を探すとキム・ミンジュンは
タフで野生美溢れる。だけど彼は元々性格はそうではないと強調する。
『いたずらするのが大好きです。まだまだ僕の一部分しかスポットが
浴びていないのでファンの皆さんがタフで野生美溢れると考えている
ようですが、それは偏見です。友達はTVに僕が出てくるとチャンネルを
変えそうです。
日頃の僕の姿と違うからこれ以上見る事出来ないそうです。』(笑)

キム・ミンジュンはK社のCFで横断歩道を歩く子供を保護する
人間的な姿が一番魅力的だ。
『高校の時に電車で荷物を持ったお婆さんに手を貸そうとしたんですが、
そのお婆さんが荷物を渡さないんですよ。
多くの人が手伝う態度を表したらそうはしなかったはずです。
世の中が殺伐としていて信じれない世の中じゃないですか。
それだから温かく暮らそうと努力しています。』

『先輩たちがおっしゃってたんですが小心な人ほど演技が上手だと。
そういう面で僕は小心な性格が長所になります。
僕は繊細で小心者なんですよ。だけど決定的な所では大胆になるんです。
人生において大きな選択をする時ってあるでしょ。
そういう時大胆になるタイプです。』と長所を話すキム・ミンジュンに
短所について聞いてみた。『僕の短所ですか?血の気が多い所もあるし
感情と感性に偏る時がたまにあります。』

◆キム・ミンジュンらしくない趣味?!
彼はなぜか男性だけが楽しむワイルドな趣味を持っていそう。
だけど何故かタフな趣味を答えると思ったのにその期待を覆された。
『仕事をしている時に一番楽しい事の中の一つが休みの時何しようかと
計画を練るじゃないですか?その計画を練るのが好きなんです。
だけど休みになるとただ家でゴロゴロと友達と話しながら食べて
休む事が多いです。』(笑)

◆正直なキム・ミンジュン、謙遜するまで
’空に輝く星’(芸能人)をインタビューすると質問項目に抜けている事が
一つあった。尊敬する先輩がいらっしゃいますか?この判りきった質問に
その’空に輝く星’の夢と情熱を判らせてくれた。
だけど彼は今までの芸能人からは聞けなかった答えをした。
『見習いたい人たちは多いんだけど、1人を言ってしまうと後悔します。
自分を包装するような気もするし、そうといって話した後に
その人と僕の共通点をファンが探すような気がして…』

ドラマでは野生美溢れる役、CFでは覇気があり優しい男性に、
昨年1年の間で作り上げたキム・ミンジュンのイメージは
はたしてファンは彼のどんな所が好きなのか?
『ファンは僕のどんな所が好きなのか知ればそういった部分をもっと
付加してしまうのでまだまだ知りたくないです。』と正直に話す
キム・ミンジュン、魅力的である。

◆気になる!この男の理想!
『理想は特にないです。その時々で変わるから。
雰囲気と感じが重要で決まったタイプを定めるのは嫌いです。
例えば僕に合う血液型がB型だとしたら他の血液型の人と付き合うのが
難しくなるから。B型ではない女性に心を閉ざす事は…
それは違う気がします。』

彼は礼儀正しい紳士の性格の持ち主で健全な思考を持った
若者のようだった。K通信会社のCFでインラインを乗り出勤する
若き社長のイメージのようだった。型にはまった事を嫌いで目標意識が
はっきりし、チャレンジ精神の持ち主で芯の通った男キム・ミンジュン。
だからなのか?彼の演技者としての未来が明るく見える。
来る春にキム・ミンジュンの嵐に期待しよう。




2004-03 【COAX Blog】 記事-キム・ミンジュン 広告撮影 2003.12.31


衣類ブランドで何よりも大切な事は広告撮影である。
撮影でブランドのイメージが左右される。
2003年12月31日シンサ洞のスタジオで僕らのモデル
キム・ミンジュンの広告撮影が行われた。
茶母で一躍スターダムにのし上がったがデビューはモデルという
華麗な経歴で我々は巨事を払うという緊張は少なくなかった。
ドラマ撮影の為、短く切った髪の毛がまず目に入った。
付け加え彼の凛々しい外貌と共に…

PHOTOキム・ヒョンソン室長と共に行われた今回の広告撮影は
力を入れたCOAX JEANラインが中心で撮影され
キム・ミンジュンだけが持つタフとカリスマ表現し演出した。

SS広告撮影で短いスリーブスもしくは上半身ヌード?撮影まであったが
ヒーターもない地下のスタジオで寒さを一度も顔に出さない彼は真のプロフェッショナル。
彼の辞書にコンプレックスという単語が存在しないような完璧である。
だけど本人は贅肉が多いと不満を言う。

キム・ミンジュンの広告撮影はやはりCOAXらしいという評を聞ける位
無数の作品を残し撮影開始6時間で終了した。


2004-02 【Cosmpolitan】 インタビュー キム・ミンジュン的な考え




’ウェーブチャン’キム・ミンジュン。
風になびく長い髪と口を真一文字につぐんだ口元が魅力的だった
茶母の武士が髪の毛をバッサリ切った。
新しく始まるSBSドラマ「暴風の中に」でケンカ屋、
格闘技選手の役を担ったからである。
彼を取り巻く二作目「暴風」が吹くか気になるであろう。
editorキム・ヒョンジュン


彼が2001年写真家たちが選んだ最高の男性モデルだったというファッション界で
注目を集めてた事を知る人は少ないだろう。
茶母の放映前にシン・ハギュン、キム・ヒソンと共に出演した映画「火星に行った男」に
出演したという事実を知っている人も少ないだろう。
ネクタイにジーンズを着たローラーブレイドに乗り出勤するボボスの社長に変身した
通信会社の広告が彼だと気付くぐらいではないか。
彼を知っているようだったが正直あまり知らないという事に気付いた。
それで考えてみた。
’キム・ミンジュン的な考え’

演技-始めると努力しかない。
先ほど話したように彼の演技経歴は「火星に行った男」と「茶母」がすべてである。
それも昨年1年での出演。
彼は俳優として足を踏み入れた昨年を
『 一つの目標を持って一生懸命走った時間』と話した。
個人的な時間はこれっぽっちもなかった。
『演技的な技術もなく経験もなかったので努力するしかなかったです。
他の人たちより3倍は努力しようという心積もりで没頭し練習しました。
120、130%努力しないと80,90%力を出せるでしょ。
100%目指すと60%にしか行かないから』
今回演ずるヒョンテク役、やはりチャン・ソンベクぐらい新しい男性像を見せる人物です。
強いけど、か弱い面も持っているロマンある男性で同世代の演技者だと
誰もが一度は演じてみたい役だと思います。
現在彼は格闘技の選手の役を演じる為、つらいトレーニングをしている。
チョン・ドゥホン武術監督が運営するアクションスクールとジムで一日6時間以上運動し
格闘技に関連する映画やビデオの資料を見ている。
『俳優なら体を管理出来ないといけないでしょ?
一生懸命してるけどまだまだ満足できる水準ではないです。
体を鍛える事も演技の練習です。
体に柔軟性がないと人物を演技していてうまく表現できるでしょう。』

愛-心を開いて慎重に接近する。
彼はどんな質問にも直説的な感情表現はせずに余地を残す。
今後は以前とは違い言葉一つ、行動一つが波紋くを呼ぶ事もあると考えている。
例えば愛について聞いた。
(彼が長く付き合った恋人と別れた経験があるという記事を読んだ事を思い出し、
 彼が人々に感動を与えた切ない恋を見せたチャン・ソンベクだったから)
『小説の中に出てくるような純愛的な恋を引きずるのは男性の方ではないでしょうか。
 男性の心の方がもっと純粋なのかもしれません…男性の立場で言えばそうなのかな。
 まだ愛がどうのこうとは語れられません。
 僕は朝起きた時はこうだと思っていても
 お昼を食べた後に、でもこういう考え方もあるんじゃないかと思ってみたりもするので
 見解の違いもあるし…話すと長くなりますよね。』
今恋愛をしているのか、どんな人とどんな恋をしたいのかまた聞いてみた。
『恋愛はしてませんよ。だからお話したように恋についても
 はっきりした考えはありません。
 型に嵌った事は嫌いだから。特別な好みのタイプもないです。
 そういう風に決めて恋人を探すと視野が狭くなりそうです。
 限定されるのも嫌いです。僕はこんな人がいいと言うと
 それ以外の人に対して心を閉ざす事になるし、それこそ損じゃないですか。』

未来-確信を持って一歩ずつ歩く
慎重な彼だけど自分に関して誰よりも強い核心を持っている。
自分が歩む道にはいつもそれなりの理由があり、どんな仕事をしても
その仕事をするのが適切な時期だと考えている。
高校の時、怪我し柔道選手としての道を諦め釜山東亜大学でキョンギ地図学科に入学し
体育指導者過程を履修したのも、96年大学生活をしながらモデルを始めたのも、
演技に挑戦したのもそうだった。
27歳で演技を始めた事に対する不安はなかったのかという質問に彼は力強く答えた。
『何をするにも早い遅いという言葉はないと思います。どうして遅いのですか?
 40代の俳優もいるし50代の俳優もいるじゃないですか?
 もちろん幼い時に始めた人もいます。
 だけど僕が27歳でデビューしたという事は僕にとって長所にもなります。
 その時間僕は人生で失敗を経験しました。人生で良い経験をしたと思っています。』
いつでも状況は変わるし考えも変わる事を知っている彼は
その地点で終始一貫自分が出来る事をしようと考えている。
そう考えると転換期にどういう風に生きていくか自然に感じる事が出来るからである。
『「茶母」以降なぜTVで活動している姿を見る事が出来ないのか質問をされるますが
 僕は早く歩くよりもゆっくりでも一歩一歩しっかりと歩きたいんです。
 色んな番組に出演するより一度でも没頭し大きく成長する姿を見せたいです。』


2004-02 【Vogue Girl】 記事-Smile Of A Perfect Guy!
Smile Of A Perfect Guy!

CFの中でインラインスケートに乗り出勤する
若き社長から「茶母」のチャン・ソンベクまで
成功を収め変身した彼が久しぶりに
モデルとして再び戻って来た。
コックスの広告撮影現場でカリスマ溢れる彼に会った。
 

AM11:00 撮影開始1時間前にキム・ミンジュンを除いたスタッフ全員が集まった。
コックス広報室と広告スタッフ、メイクアップアーティストはじめエディター、
フォトグラファーまですべての女性スタッフたちは
カリスマ溢れる彼を想像し、ときめく心を隠す事なく彼を待った。
ようやく撮影開始時間が迫りついさっきシャワーを浴びたような
爽やかな姿で彼がスタジオに現れた。



PM12:00 今日撮影する広告のコンセプトはキム・ミンジュンが持っている
タフな姿にカリスマ、凛々しい姿を自然に表現する事、
かかっているスリーブレスランニングトップやライダージャケットみたいな
若干セクシーでタフな姿を表現する衣装が多かった。
ヘアースタイリスト イム・チョルが演出した自然にぐちゃっとしたヘアーと
メイクアップアーチスト キム・ウソンが小麦色の肌が完成され撮影を
行うすべての準備が整った。

PM1:00 ようやく撮影が開始された。
本日のフォトグラファーは【Vogue Girl】でもよく登場しているキム・ヒョンソン。
ミニアルでありながら感覚で写真を撮る彼がキム・ミンジュンをモデルにして
どれだけかっこいいカットを作り出すか凄く気になる。
ほこり一つでも判るような真っ白な壁を背景にキム・ミンジュンが
カメラの前に立つと30人あまりのスタッフが同時に彼の前に集まった。
どれだけ気恥ずかしいかという考えと同時に彼はやはり気恥ずかしそうに微笑んだ。
だけど既に落ち着いた表情でかっこいいポーズ、鋭い視線の彼の姿に
経歴8年のプロのモデルらしいカリスマを感じる事が出来た。

PM2:00 ファッション雑誌と違い一つのカットですべてを見せないといけない
集約されたメッセージがまさに広告である。
だからかテストカットを撮影するだけでも約1時間近く時間を費やし、
数十枚のポラロイドが使われた。
キム・ミンジュンの新しいポラロイドが出る度に自分の姿をチェックし、
新しいポーズを試す熱意を見せた。
キム・ヒョンソンもやはり彼の腕や指先にまで一つ一つ指示し、
フォトグラファーの要求を100%満足させる為、努力するキム・ミンジュンの姿が印象的だった。

PM4:00 デニムのパンツに皮のジャケットを着て撮影した初めてのカットが
完成されるとスリーブレストップを着る番、
楽屋でヘアーとメイクアップをしてる彼を撮影しているが、
突然立ち上がり腕立て伏せを始めた。
スリーブレストップを着ないといけないので筋肉を作ると言いながら恥ずかしそうにする彼、
ぱっと見ても作り上げられた筋肉の持ち主なのに腕立て伏せをするとは....
なにわともあれ、彼の姿を撮影しようとするとあまりに恥ずかしそうにし、
結局トイレに隠れて人知れずして出て来た。



PM5:00 最後のカットの撮影の為また衣装を変えた。
スタイリストが衣装に似合うようあれこれアクセサリーを合わせ彼はボーイングを選んだ。
寒い天気にも関わらずヒーターもきかない地下のスタジオで何時間もの間いると
全身が凍りそうなのに彼は最後の撮影の為、柔軟なポーズでカメラを見つめていた。
ようやく撮影が終了!
フォトグラファー、コックス広報チーム、モデルもみんなが満足し気分よく撮影が終了すると
キム・ミンジュンはすべてのスタッフに礼儀正しく挨拶をし去って行った。


2004-02 【Esquire】記事-キム・ミンジュンの完璧主義
キム・ミンジュンの完璧主義



時たまこんな考えをする。
キム・ミンジュンのように生きるとシンドイように思う。
モデルキム・ミンジュンの時からそうだった。

ファッション誌の撮影のスケジュールを伝える為、
彼に電話をしようとすると時間と場所を聞く以前に
ファッション誌のコンセプトが何なのか、
自身はどんな準備をしないといけないのかといった質問をしてくる。
キム・ミンジュンの意見をさえぎらないといけない。

それが10ページのファッション誌であれ1ページだけの撮影でも
彼の姿勢はいつも変わりない。

そんな癖の彼と最近よく会うが俳優キム・ミンジュンも
あまり変わりなかった。

いったん仕事を始めると自身が満足しなければいけない満足主義者、
だからそれが心配でもあり重く感じる時もある。

だけど次回作の準備の為、自分に合わせたスケジュールの為なら
周囲の人に冷淡になれる彼がうらやましい気もする。

万が一彼がそんな性格の所有者でなければ我々はファッション誌の中で
たくさんの個性を表現したトップモデルキム・ミンジュンはもちろん、
茶母のカリスマチャン・ソンベクにも出会う事はなかったろうし、
今「野望の季節」(?)で新しい姿を見せてくれるであろう彼に期待が大きい。


2003-12 【KTM Mainサイト】 ◇キム・ミンジュン、正義ある、強直、しかし堅苦しくなく
キム・ミンジュン, 正義ある, 剛直(強直)な, しかし堅苦しくない…

今月のKTFMain初人物に選定されたキム・ミンジュン、
広告で見る彼のイメージの様に静かながらも
強直な大韓民国青年とのインタビュー



Q.Mainのマルチメディアマガジン創刊、お祝いの言葉を一言!
   KTFMMainマルチメディアマガジン創刊おめでとうございます。
   これからもよろしくお願いします。

Q.CFで見せているイメージに満足されていますか?
  (実際のあなたの姿と似ている所、違う所がありますか?)
   はい、満足しています。だけど実際の僕とは少し違います。
   ああいう賢く、しっかりした男性の姿を皆さんは望んでいる姿だと思いますが。
   あれぐらいではないけれど心の中ではそういう男でありたいとは思います。
   個人的キム・ミンジュンは庶民的ですよ。

Q.モデルを長くして俳優に転向したきっかけは?
   何か一つに目標を置いて一生懸命するという事では特別変わりはないです。
   ただ自然な流れだったと思います。
   演技を勉強するというのは特別していないですが
   撮影に臨むこと自体が演技を学ぶ事だと思っています。

Q.一番記憶に残っている瞬間、感動した時はいつですか?
   すべてに最善を尽くしていますので特別記憶に残っている事はないんですが、
   その瞬間瞬間すべて記憶に残っているようです。
   「記憶に残る名場面を選べ」という質問は多いんですが
   これといって選ぶ事は出来ないし
   その時、その時で変わるような気がします。
   その時に思い浮かぶ事と言えば辛かった事です。



Q.理想の女性は?
   僕は特定な好みの女性タイプがないんですよ。
   僕の理想はよく変わるんです。
   外国の衛星放送を見てても感覚的でスタイルのイイ外国人モデルもいいですし。
   具体的にはこれといったスタイルはないけど清純、優雅、セクシーで
   すべてがミックスされたスタイルの人が好きです。
   自分を飾る事によってその都度雰囲気が変わるじゃないですか…それと同じです。
   結婚?それは運命に任せます。
   明日突然するかも知れないし…まだ少年のように生きる(未熟な)演技者じゃないですか?

Q.クリスマスには何をしていますか?(あなたの計画が気になります)
   仕事をしていると思います。
   僕は仕事運があって大事な時は(?)いつも仕事をしています。

Q.好きな衣類のブランドはありますか?
   自分だけのコーディネートのノウハウを簡単に教えて下さい。
   僕は着る事に神経を使えないんです。
   カジュアルを中心に着るので公式的な場所は避けるタイプです。
   管理が出来ないんですよ。
   楽なスタイルが好きなのでそういう感じになります。
   僕に似合うスタイルだけ探して着ます。

Q.コンプレックスはありますか?
   話したくないです。
   そんな事を話すと人がその部分だけ見るじゃないですか?
   以前どこかに"脳がコンプレックス"と言ったんですが
   もう少し頭が良かったらという意味で面白おかしく言ったんです。
   状況判断が早いよりスマートな感じを与えればと思ってそう言いました。



Q.ストレス解消法はありますか?
   僕は酒、たばこより一人だけの時間が多いんです。
   運動をしたり、音楽を聴いたり映画を見たり…
   見かけはおとなしそうに見えるけど内面は激しい時間を過ごします。
   言葉でどう表現していいかよく判りません。

Q.これだけは絶対負けないという武器はありますか?
   そんなのはないです。
   謙遜して言ってるのではなく本当にないんです。

Q.10年後はどうしてると思いますか?
   ビジョンですか?
   こんな事言ったらダメなんじゃないかな?(笑)
   ただこれからも認められていたいです。
   多くの人に近づいていたいです。
   先輩や同僚から一緒に仕事をしたいと言われるような
   そんな自分になりたいです。
   ただスターという名前で人に近づくより、
   演技者としてもっとちゃんとした姿をアピールしたいです。

Q.多くのスポーツをすると聞いているんですがお勧めのスポーツは?
   走ることです。
   走る瞬間いろんな雑念をすべて忘れる事が出来ます。
   僕だけのストレス解消法の中の一つともいえるでしょう。
   ただ走るだけです。



Q.演技とは?尊敬する演技者と作品は?
   ドラマ一つを演じた新人に演技を論ずるにはまだ早いと思います。
   尊敬する先輩演技者や作品はあまりに多くてその中から特定の方、
   又は好きな作品を選ぶ事はすごく難しいです。

Q.カリスマがあるチャン・ソンベクを演じたせいか、
  お酒をよく飲むイメージなんですが、どれぐらい飲みますか?

   正直お酒はあまり飲めません。
   ただ僕が好きな人たちと集まれば
   和気藹々としたその場が凄く好きです。
   平均酒量は焼酎2杯ぐらい?

Q.廃人マニアに対する個人的な意見は?
   茶母は廃人が作ったといっても過言ではないんです。
   それだけ大きな影響力を与え茶母を文化的なコードまで
   地位を高めたと思います。
   決して否定できない絶対的で客観的な関心!
   本当に感謝します。

Q.一番長く電話で話す人は誰ですか?
   口数が少ないみたいですが、最長通話記録は何時間ですか?
   私的に長く話さないです。
   仕事では頻繁に話しますが、事務所の人たちと主に良く話します。


2003-12 【KTF社外報】 ◇2004年俳優キム・ミンジュンの歩み
2004年 俳優キム・ミンジュンの歩みー可能性を現実性に…

冷静に第2のチャ・スンウォンという表現は彼にはまだ未熟だ。



普通の新人俳優たちは演ずるキャラクターにより
一定した演技を見せないといけないが、
茶母チャン・ソンベクだけでは彼の演技を評価出来ない。
それにも拘わらずこういった言葉の表現は軽率に感じないのは
俳優キム・ミンジュンとしての可能性がある為である。
チャン・ソンベクという勇敢で強烈なカリスマのある人物を演じ遂げた
彼に対する人々の期待は自然に大きくなるばかり…

茶母以降数ヶ月間音楽を聴き、本を読み体を動かしながら
充分休日を満喫した彼はまた忙しい日々を送っている。
すばらしいCMを撮影し、高い人気により数多くの
映画やドラマのオファーの内容を慎重に検討しているという。

"28歳キム・ミンジュン、最も幸せな時間です。
 人生の最上期ではないかと思う位です。"
という彼は今、自分に起こっている全ての事に対し感謝している。
勿論 人気俳優という立場にまだまだ慣れていないが
ファンの期待が大きければ大きい程自分が話す一言一言に含まれる
意味が付与され解析される視線ではたまに大きなプレッシャーを感じる事もある。

モデル出身らしく均整のとれたスラリと高い身長に凛々しく爽やかなマスク、
そこにチャン・ソンベクのキャラクターが依然強く重なり合う為、
キム・ミンジュンといえば"カリスマ"という単語がまず先に思い浮かぶが、
実際彼の顔や表情、喋り方には深く、穏やかさ(柔らかさ)がにじんでいる。
俳優としての存在感はやはり彼のこういう姿と類似している。

"カリスマが強いという言葉は本当に気持ち良い褒め言葉です。
 だけど非凡なキャラクターの役をなにげなく演じられる俳優に憧れます。
 またそんな自然な演技が最も難しいと思います。"

細々した、しかしそれを自然な演技に見せる難しさや深さを知る
彼の姿に成熟した内面を覗かせた。
アイドル・スターではない、一人の人間として成熟した後に
始めた演技活動に自ら満足していると言う。
トップモデルからようやく俳優としての彼にとって多くのインタビューは
モデルと俳優との関係に対しての質問が多い。
これに対し彼は《モデルから俳優(演技者)への挑戦ではなく、
演技に対する挑戦ではないかと思います…》と話した。
自分が望みモデルになったように俳優としての夢があって演技に挑戦しただけで、
さらにモデルに成ったのは俳優になる為の手段として解析される事を望まない。
これからも彼は自分自身を見失う事無く、常に緊張して、
素敵なモデルとして、そして充実した俳優として慎重に自分自身を固めていく考えである。

2003年のチャン・ソンベクはキム・ミンジュンの可能性のある俳優として名を残したが、
2004年は俳優としての彼の資質を検証する冷静でも重要な一年になるだろう。
短い間のスターになるか、本当の俳優になるかは、彼自身にかかっている。

キム・ミンジュンのKTF広告History

スターの判例に上がる前から既にKTFと広告契約を結んでいたキム・ミンジュン、
彼は去る2001年 KTF的な考え-ジーンズとネクタイ編 に出演、
その特有で新鮮なイメージで多くの人の注目を浴びた。
2003年 KTF的な考え-信号編、最新作 番号移動性ロンチン広告宇宙服編で
キム・ミンジュンは再びKTFと契約を結び特に 信号編で
広告専門インターネット放送局(NGTV)検索で移動通信CFに一番似合う男第2位に選ばれた。


2003-12 【Elle】 ◇キム・ミンジュンの再発見
キム・ミンジュンの再発見



今まで数多くの人々がやらかし、これからもやらかすであろう自覚症状なしに
ひょっとすれば今この瞬間にもやらかしている失敗、
フィクションの配役とノンフィクションの俳優を混同するだろう。
俳優の前に尋常な体に習熟した私、やはりその失敗を歴史のように繰り返す。
だからソリッドオウム15周年を記念したショーのバックステージでキム・ミンジュンが
初めて朽ちろ開いた時、私は私がビックリした事に正直恥ずかしかった。
一体どうして驚いたのだろうか?
『バックステージで長い間共に一緒にいたい』ようなコメントでも期待してたのか?
まだ少し言葉の最後に方言が残り彼はニコニコ笑いながら挨拶したが彼はまだ見慣れない存在。
デザイナー ユ・ヨンミのショーの為に久しぶりにモデルとして着慣れた服を着た彼は
皆が飛び回るバックステージに立っていた。
リハーサルまでまだ2時間残っていたが彼は早く来た。

Q.何年間あなたは声がない人だった。
   トップモデル出身で演技を始めるという一抹の不安はあったと思いますが?
   トップモデル、そんな…(恥ずかしそうに笑った)本当に不安は全然なかったです。
   演技を初めてする僕が他の新人俳優と違う点がありましたでしょうか、
   みんな何も持っていない同じスタート地点からスタートして、
   僕もその中の一人だっただけです。

Q.モデルとしての姿は凄く久しぶりですね。
  3年ぶりの舞台に上がります。
  ウ・ヨンミ先生は僕に格別意味がある方なんです。
  モデルとしての僕をメジャーの舞台にデビュー出来るように手を差し伸べて下さいました。
  誰も知らない地方出身のモデルを果敢にもメインモデルとして起用して下さり、
  それが僕にも勇気になりました。

Q.そうするとそのつながりは格別ですか?
  どうでしょう?これといって探し出して言える事は出来ませんが、
  先生と僕との間に共有する空間があるように感じます。
  仕事をするスタイルや性向も似ていると思います。
  僕たちは口数が少ない。今まで6〜7年以上一緒にお仕事をさせて頂きましたけれど
  長い間会話した事はほとんどないんです。
  消息を伝え聞き、『あぁ、やっぱり変わらない方だなぁ』と安心する関係です。

Q.人々の頭の中にあなたは外剛内柔の鉄人と同時に
  それを一挙に崩す人間的微笑の所有者でもある言います。
  おそらくドラマやCFの影響のようですが、そんなイメージが
  あなたの本当の姿として受け止められる事に対してどう思いますか?

  我こそ外剛内柔のスタイル。体も大きく落ち着いた顔立ちだけれど、
  実生活では恍けた所もあります。
  傷が出来ても薬も塗らない。
  だけどこんな事が仕事と関係がある場合、最大限完璧になろうと努力します。
  撮影やショーの前だと手に傷が少しでもあればカバーするようにします。
  僕は僕のイメージと全然違う人間です。

Q.だとしたらあなたはどんな人なんですか?
  見せている姿がすべてではないです。
  興味ゆえに度々作られるゴシップを無条件に信じないで欲しいです。


2003-11 【ズームイン】 ◇洗練美溢れるカリスマ キム・ミンジュン
New Partner Kenox 洗練美溢れるカリスマ キム・ミンジュン



早朝撮影の前に数回のインタビューで大変なのに彼の表情、
声は明るく仕事してる姿が美しく健康な青年だった。

爽やかな挨拶や力強い握手を交わし、
彼とまだ暗い夜空を背景にインタビューを始めた。

大分涼しくなった10月の秋の夜、ケノックスCF撮影が行われている
オアジュの某スタジオを訪ねた。
撮影準備に忙しいスタッフや少しずつ完成されていくセットを見学している間
彼に会う為に集まった取材陣が一人、二人と集まり始めた。

しばらくして彼が現われた。
黒い髪や目、ブラックで身を包まれていた。
黒という色で身を包まれているけど彼からは
ブラックのイメージが他の人とは違って見えた。
一瞬で彼を無光沢のブラックのカリスマと称する記事が出た事を
思い出したが"ブラックのカリスマ"という表現に100%同感したが
無光沢という表現は適してないようだ。

どうしてかというと彼は本当に輝いているから。



Q.ヘアースタイルが凄く似合っています。
  その反面、茶母のチャン・ソンベクのイメージがあまりに長期的に
  延長している感じがするんだけど変身する計画は?

  変身と言いますと…どんなスタイルのキャラクターを演ずるかという事ですか?
  どうでしょう?これから演ずるキャラクターによって変わると思います。
  茶母のチャン・ソンベクを演じた時、最大限キム・ミンジュンを
  自然に見せようという演出の意図によってヘアースタイルを
  今のようにしたんですが、今も一番似合っているヘアースタイルだと思います。

答えを聞いた瞬間、記者は彼が演技経歴は短いけれど
演技者としてのマインドはプロだと思った。
むしろ記者の愚問に対する返答がありがたく感じた。

Q.すると次期作はまだ決定していないんですか?
  まだ出演計画が確定してる作品はありません。
  現在のスケジュールにあわせ一生懸命活動しています。

Q.実際にお会いすると僕の年ぐらいに見えるんですが
  画面ではもう少し年がいってるように感じます。

  年がちょっといっているという事を褒め言葉だと取ります。
  新人でありながらキャラクターの年に合っているという事が
  むしろ強い点だと思います。
  実は幼い時から老けているとよく言われました。

この時彼は記者が持っている録音機が重くないか聞いてきた。
自分が持つという言葉に大丈夫と遠慮したが他人に配慮する事を知っている
暖かい心が伝わってき、涼しい夜の空気が暖かく感じた瞬間であった。

Q.あごのラインが印象的である。
  あごのラインが強靭でまっすぐな印象を与える為、
  最近のお婿さん候補として美男子よりもっと歓迎されるようですが…

  そうですか?あごラインが美談だと聞いた事はないですよ。
  モデル活動をしながら角度美男という事はよく言われました。
  よい評価をしてるのにたぶん劇中キャラクターに対して多く考えるからだと思います。
  愛に対する確信と情熱あるロマンティックなキャラクターが
  あごラインの美男のいいイメージを与えているからではないでしょうか。

Q.チャン・ソンベクのイメージが強いけど次期作の選定や
  これから演ずるのに負担にはならないですか?

  そんな負担はまだまだ感じてないです。
  『茶母』のチャン・ソンベクのイメージを少しずつ時間が経てば
  自然とその残像から抜け出せると思います。

Q.映画やミニシリーズに出演した感想は?
  茶母は全面的にキム・ミンジュンの顔や名前をかけた作品でしたが、
  映画「火星に行った男」も助演でしたが重要なキャラクターでした。
  2作品とも最善を尽くした作品だったし、初作品より残念という気持ちが多い。
  もう少し頑張れたような気がします。

雰囲気のある低音の声、彼の話し方は穏やかだった。
記者の賞賛が恥ずかしいとはにかみながら笑い、
engカメラではなくスチールカメラの方が合っているようだと言った。
彼はスチールカメラと向かい合う事が長い友人といるように心安らぐように見えた。
時を逃さないようカメラと写真に対する質問に移った。

Q.国内のみならず全世界のケノックスもでるに選ばれたが気分は?
  本当に気分がいいです。
  でも一本だと負担感もあります。
  ケノックス(canon)コリアというタイトルで全世界に出るので、
  どんな僕の顔が国際的な顔で受け止められるか心配です。
  負担感があるのでもっと頑張らないといけないと思います。
  今日撮影するCFコンテを見たけど本当にロマンティックなコンテ。
  監督も立派な方ですし…初めからいい感じだから結果もやはりいいという自信はあります。

Q.写真を直接撮る事は好きですか?旅行に行く時も必ず持って行きます?
  写真を撮るのは本当に好きです。
  フィルムカメラも好きだしデジタルカメラはケンコードと兼用された物を持っています。
  旅行は好きだけど旅行に行ってあれこれ写真を撮るのはあまり好きではないです。
  そのまま目や心に残すタイプです。

Q.ご自身の写真の中で異国に残っている写真は?
  雑誌の撮影の為メキシコに行った時に現地で
  演奏者の方たちと一緒に写した写真があります。
  彼らが直接演奏しライブ音楽を聴きながら撮影したんですが
  音楽があまりに良く音楽に引き込まれ撮影しました。
  その時の写真を見ると演奏の感動がそのまま生きているようです。
  家に飾っています。

Q.恋人や身近な人たちを写すとしたらどんな演出を要求しますか?
  自然な姿を写したいです。
  相手が『私があなたにこんな姿を撮られた?』というような言葉を
  聞くようなありのままの姿を写したいです。

Q.そういう風に写すような彼女はいますか?
  (笑)常に自分の中に描いている女性がいます。
  そんな女性が現われたら…

Q.年齢が年齢なだけ愛に対する気持ちや考えが違うと思うけど
  『茶母』でファンボ・ユンとチャオク、そしてチャン・ソンベクとチェオクの愛を表現すると?

  ファンボ・ユンとチェオクの愛は情人の関係、
  チャン・ソンベクとチェオクの愛は血縁で惹かれ合う血縁の上だと言えます。
  個人的には二人とも僕が願うスタイルの愛ではない。
  僕は折衝された愛を夢見る。

Q.年取っている新人という声を聞くが?
  この年で演技を始めたけど年取っていると思いません。
  単に28歳でデビューしたキム・ミンジュンの略歴だと思います。
  遅く始めたという事を意識しなければいいんだと思います。

Q.モデルとして最も必要なのは"他人と差別化される設定"と言いますが、
  これからは演技者の立場で最も必要なものはなんだと思いますか?

  なんでしょう?必要な物は多いと思います。
  まだ演技に対して話すのはおこがましい立場だし難しい質問です。
  簡単に答える立場ではないです。

Q.モデル、映画、ミニシリーズ、CF、MVなど色んな分野を経験していますが
  特別愛着がある分野は?これから新しくしてみたい分野はありますか?

  今、それから今後していくものが全部新しい分野、キャラクター、ジャンルだと思います。
  一度演じたからといって経験した分野やキャラクターが身についたとは思わないです。
  時間が経つにつれ季節も変わるし色や温度も変わるように
  いろいろな分野を経験する度に常に新たな気分を感じます。

Q.演技者というタイトルを受け人生の新しい転換点を迎えましたが
  個人的に心構えや生活の変化は?
  別にありません。
  今まで28年間キム・ミンジュンとして生きて来て持っていた心得、
  姿勢は今までと変わりないです。

Q.最後にキム・ミンジュンを一言で言うと。
  妄想家…単語の1次元的意味でない少し違った意味で理解して下さい。
  日頃人との考えや思考の角度、接近方式が少し違うんです。
  だからといって自分勝手に生きる訳じゃないです。
  ただ忠告や助言を受けながら僕なりに考える夢や未来について絵を描いています。
  虚しい夢を見る妄想家ではなく、その夢を実現させる為に
  常に頭に描いている妄想家だと理解して下さい。



インタビューは終了したが青年キム・ミンジュンに対する人間的な好奇心は
むしろこれから本格的に始まるだろう。

近づきにくいカリスマが溢れる外見、だけれどその内面から人生を開拓していく
自分なりのはっきりとした主観と周囲の人に配慮する心の温かさを具え持っている。
彼の瞳の中に彼が持っている強い情熱を、エネルギーを感じる事ができたし、
青年キム・ミンジュンはそれをどう表現していくかを知っている。

これからケノックス専属モデルだけではなく演技者として活躍を期待してもいい位
暗い夜の中でも彼の素敵なオーラが煌々と輝き放っていた。


2003-11 【ズームイン】 ◇Kenox新規広告の企画から制作まで…
"ケノックス コミュニケーション"企画から制作まで。
サムソンケノックスは国内ディカー市場を導いているリーディングブレンドで
上半期は人気歌手"ピ"をモデルに外産ディカーとの競争で
トップを走っている堂々たる自信を表現している広告で
V4というプロジェクトカメラ販売1位のカメラに作り上げた。

今回下半期に制作しないといけない広告ケンペインやはり外産ブレンドの
大々的な広告の挑戦をはね退け、もっとケノックスブレンドが先頭をたっていく方向を
提示できる新しいコンセプトの広告が必要な時期である。



現在放送中の競争社たちのディカー広告は主に《過去を写す》、
《僕だけの為に》カメラの広告コンセプトである。
だけどこういうコンセプトはフィルムカメラと別段違ったコンセプトではない。

もちろんディカー利用者のほとんどの場合、人物写真を撮る時に
ディカーを利用しているがその活用度に至ってはそれ以上、
もしくは過去または自分だけの用途で写真を利用しない。
むしろディカーで写した写真を共有してお互いの空間にし、
写真、動画を通じて感情をコミュニケーションする道具として利用する。

100の言葉より一枚の写真が多いという意味を伝達する事もあり、
彼らの感情をもっと表現したりもする。

こんな判断の下、来る上半期からサムソンケノックスを導いていく広告テーマは
"ケノックスコミュニケーション"に決め広告制作に入った。

まずケノックスコミュニケーションを表現するメインモデルを探す事が急務である。
歌手"ピ"はすばらしいモデルだったがV4に強烈な印象を残し
新しいコンセプトの広告を制作するには合っていなかった。

まして11月に発売される"ケノックスユカー3"は300万画素の製品で
世界最小のMPEG4の昨日とアバター機能を兼ね備えた3つの
色相とファッション性がある新しい概念の製品である。

ケノックスコミュニケーションというコンセプトと新製品ユカーをすべて表現できるモデル、
サムソンのリーディングイメージとも合うモデルを探すという事は簡単な事ではなかった。



制作準備をしていたある夏の終わり、私たちは『茶母』というドラマに関心を集め
『茶母』でチャン・ソンベクを熱演中のキム・ミンジュンを見る事になった。

既存のカリスマ溢れる雰囲気にあわせ、演技力がずば抜けトップモデル出身の
ユカーのファッション性とぴったり合うモデルだった。

一瞬の躊躇もなくキム・ミンジュンをメインモデルに選びケノックスコミュニケーションを
キム・ミンジュンを通じどうやって表現していくかという考えに入った。

万が一コミュニケーションという用語の為に携帯電話、特に電話の広告と
混同するのではないかという状況でケノックスコミュニケーションを
どう表現するかという状況設定が必要になる。

愛してるけど一緒にいる事が出来ない恋人の気持ちより
胸焦がす切々とした状況があるだろうか?
私たちはケノックスコミュニケーション1次広告で遠距離の恋人たちをつなぎ、
お互いの気持ちを伝えるメッセンジャーでケノックスを設定し広告コンテの準備をした。

だけど現実の空間での別れ、すなわちそれは路上での別れを
ケノックスコミュニケーションを説明するには不足しているという事で
私たちのCFの中では歌詩空間の中で別れに、それは時間と空間を
超越した状況での別れをケノックスコミュニケーションを
一番表現出来るという意見を集めた。
切ない別れという状況にも関わらず彼らの気持ちの連結する事が出来る媒体として
ケノックス新製品カメラユカーと共に紙で作った飛行機や船を利用し表現した。



ようやく始まった撮影、男女間で劇的な別れの空間は
パジュに位置するスタジオで行われた。
高さ4mの人口橋の上で男女が抱き合う瞬間、
橋がすっと分かれながら写真を写し切なく眺める設定だった。

茶母での情熱的な演技を見せたキム・ミンジュンも男女の抱き合う(キス)シーンでは
かっこよかったが、キム・サンテ監督の励ましで
情熱的で強烈な抱擁シーンを演出した。

崩れる橋を演出する為橋の下両端に補助スタッフ全員(人力)で
引っぱり橋を崩すという作業は1度のNGの度に30分の
再工事をしてまた撮影を再開するという大工事だった。

また崩れる橋に付け加え彼らの別れを劇的に観想的に作る為
橋の上に浮かぶ月も同じように分かかれた。



また別れの状況を演出する為女性モデル(イ・ミフィ)は都心の摩天楼の湖の上で
紙の船にもたれながら恋人を懐かしむシーンを撮影した。
背景になっている都心の摩天楼はヨイドにある建物の屋上の上で広い湖を作る為、
水を運ぶトラックが8台にのぼり、大きな紙の船が湖に浮かべた。

イ・ミフィはケノックスユカーLCDに写されたキム・ミンジュンの姿を見ながら
懐かしむ姿を表現する為、ケノックスユカーにキスするシーンを6時間も撮影した。

キム・ミンジュンの別れのシーンは茶母の撮影が行われたテブドで行われた。
テブドの背景を飛行機が不時着した砂漠で描かれ壊れた飛行機は女性も
出る別れのシーンと連結させる為、巨大な紙飛行機で表現された。

ケノックスユカーを持ち声を押し殺しながら絶叫するかのように懐かしみ
切ない姿を演出したキム・ミンジュンはやはりプロだった。

彼らの切なさを強調する為、背景音楽を伽耶琴とチェロの二重奏のBGMと
難しく撮影したシーンを編集しTVCF撮影が終了した。
最終的に制作された広告を見ながら共に撮影に臨んだ監督や
スタッフたちの心動かすケノックスコミュニケーションをうまく表現出来たと思う。



10月27日からTVでお目見えするケノックスの新しい広告を見る時
こんな様々なエピソードを覚えていて欲しい。
あの感動がもっと大きくなるだろう。
今回は新しく発売されたケノックス新製品ユカーと広告の裏話に関心がある方は
www.u-ca3.comで多くの情報を得る事が出来る。


キム・ミンジュン★50問50答


1. 記憶に残るファッションショーは?

  ウ・ヨンミ、グッチ、ソン・ジオ、ロン・カスタム

2. 家族は?

  父、母、姉、義兄、トニー

3. 好きなブランド?

  ビーカム ベルゲー、ドリス バン ノッテン、ミュウミュウ、ケネス コール、
  バナナリバブリック、ルコックス ポルティブ、ナイキ、アディダス…

4. 好きなデザイナー?

  ジョン カリアーノ、ドリス バン ノッテン、ブルースン バザー、
  マーク ジェイコブス、ウ・ヨンミ、たくさんいます。

5. 好きな音楽?

  音楽の話をしたらきりがありません。
  最近良く聴くのはブタバビート、ブタバリービンプレゼント、
  トミトリーのプレイボーイメンション、ルロイカニューコンマ、
  坂本龍一、久石譲、ミーシャ、ヘドライノ、キム・ドンリュル…

6. 好きなゲーム?

   バーチャファイター3、ウィニングイレブン、
   デルタフォース3、レインボー6、グランツーリスモ

7. 好きな動物?

   イルカ、犬
 
8. 好きな食べ物?

   地球上にある美味しい物

9. 好きな自動車?

   ベントレー、テスタロッサ、アルファロメオ、ミツオカ ゼロ、
   ブカティー、好きなのがたくさんありすぎて…

10. よく会うモデルの同僚や先輩、後輩?

   キム・ビョンチョル、ソン・ジョンホ、キム・ソンス、男性モデルたち、
   キム・イレ、パク・サンミン、ウォン・ヒョジェ、クォン・テヨン、
   チョン・ジュンホン、キム・ドンヒョン、キム・ジェギ、あまりに多いです。

11. 一番大事なもの?

   信念

12. 両親はどんな方?

   すごくいい人

13. お姉さん、義兄はどんな方?

   優しくて善い人達

14. 息子としてキム・ミンジュンは?

   問題児

15. 弟しては?

   やはり…

16. 友達の中ではどういう人?

   ちょっと変わったタイプかな?

17. 普段着は?

  楽なジーンズ、皮のライダージャンパー、
  ビンテージジーンズ、コート、スニーカー

18. 韓国で男性モデルとして生きぬくには?

   本当に大変…

19. 後輩モデルへのアドバイス?

   ご飯食べた?(常に顔を見ればいう言葉です)ククック…

20. よくしてくれた先輩?

   クォン・ヒョジェ、キム・ビョンチョル、ノ・ソンミ、キム・ソンス、
   コ・ウンギョン、ウォン・ジャンニム、キム・チゲン…

21. たばこと酒を飲まない理由?

   おいしくないから…

22. だけど肌がそうなんですか?

   禁酒禁煙してこれぐらいなんですよ。

23. 服を買う時に最初に見る所?

   Price(値段)

24. 起きたら最初にする事?

   今日何からしようかな?

25. 寝る前にする事?

   電気を消す事。

26. タレントチ・ジニと似てますね?

   僕と似てないと思うけど…

27. 芸能人の中での理想俳優?

   誰だろう?

28. 理想の女性タイプ?

   スマートでサブカルチャーに関しても敏感で、
   運動が好きで映画が好きな女性。

29. 海外進出に対しては?

   夢は持ってます。

30. 記憶に残る映画?

   誠意がない映画を除きほとんどの映画…

31. 好きな映画俳優?

   誰か一人を選ぶのは難しいのでノーコメント!

32. 好きな映画俳優?

   こちらの質問もノーコメント

33. 一番好きな映画?

   こちら…すみません。

34. Jazz…?

   エシードジャズも好きだしクラシックジャズも好きなんです。
   ただジャージーな音楽は嫌いです。
   好きな曲の中で"My funny valentain"が好きですね。

35. こういう時に泣きたい?

   意思がくじけそうな時。

36. トニーと僕?

   トニーと本当に親しい。ハハハ笑えるね、ハハハ

37. これだけは曲げれない?

   信念、意思、プライド、そして腕と足(痛いでしょ)

38. 体のコンプレックス?

   満足という人はいますか?僕は脳!

39. これだけは人に負けないもの?

  想像力、推定、察する事。

40. 死んでも出来ない事?

   ガムの広告、自殺、1000問1000答

41. マインドコントロール?

   マインドコントロールを誰よりも信じています。
  説明するのが面倒です。

42. 歌を歌わない理由は?

   チョン・ユソンおじさんが知ってます。

43. 初恋は?

   中3の時

44. サインをした事はありますか?

   BC cardの領収書、そして愛しいファンたち…

45. 子供は?

   無計画、相手と相談して…

46. 血液型について?

  話す事は多いけど…参考までに僕はB型が嫌い!

47. 軍隊免除らしいけど?

   障害者になっておかしくないぐらいの怪我をしたので…

48. モデルで最も必要な事は?

   他の人ときっちりとした区別を出来る事。

49. よく作る食べ物は?

   よく食べるけど…

50. 寝癖は?

   寝てるから判らない。


2003-10 【anan】 ◇茶母を思慕して下さい
ウェーブチャン 大きな道から馬を走らせなさい



Q.よく怪我していると聞きました。体に傷が残るようで心も痛いでしょ。
  撮影がある日、一日に一回は怪我してるように思います。
  馬から落ちるのは基本、ワイヤーアクションで5mの高さから落ちて
  足首を怪我し、重傷でした。
  そのせいで一ヶ月間撮影が中断しました。
  だけどこれが僕だけの痛みですか?
  比重が多いキャラクターだから怪我しない事がない訳ないですよ。
  あまり深刻に考えないで下さい。

Q. 今体の怪我も撮影中の怪我?
  これは演出です。

Q. どうしても絶頂固守ですね。
  剣術を習った結果です。
  ドラマの中で見せた剣法はアクションスクールで練習しました。
  だけど技術より心の姿勢を固守して本当の固守じゃないですか?
  固守の姿勢が気概が自然に出せるように伝統剣術をされる方に
  教えてもらってます。
  高名な武術監督が師匠です。

Q. 元々演技する事が夢だった?
  そうですね。モデルとして活動してる時も常にこっちの仕事がしたかった。
  どうしても演技がしたかった訳ではなく、ただ映画やドラマに関連した仕事でも
  良かったんです。
  演出や制作、あるいは裏方でも良かったと思ってます。
  でも素質があったのは演技という結論に到達しました。
  本人に冷徹な脳の所有者でもなく、機械を使うのに強いほうでもなく…ハハハ

Q. 映画1作品、ドラマ一つ経験したでしょ。映画とドラマの違いは?
  まだ新人で違いを云々?まだその時ではないと思います。

Q. 茶母のプロデューサーが厳しいと聞きました。
  凄く厳しい方なのは事実です。素敵な羊使いのような方です。
  だからといって僕たちが羊ではないですよ。
  羊の親分が誰か見破ってコントロールする姿はすごいでしょ。
  茶母が初作品の方で百戦錬磨な方なんです。
  一言で「徳将」?。(←ここの意味がどうしてもわかりませんでした。)

Q. 「徳将?」とは語彙とても高級みたいですね。
   (太字の単語の意味がわかりません)
  史劇をやってみて簡単な言葉も難しく話す癖がつきました。
  あまりうっとおしがらず広い心で理解して下さい…ハハハ

Q. 釜山出身だから言葉に少し方言が出たりするような気がします。
  人間らしいでしょ。冗談です。

Q.ヘアースタイルが一人だとあまりに現代的ですね。設定ですか?
  当然設定ですよ。
  チャン・ソンベクという人物は改革の先鋒長で
  さっぱりした髪は合わないような気がします。
  言葉通りさっぱりというイメージが出てきますか?
  自然なヘアースタイルが似合うようだし、
  監督と議論した結果このスタイルに決定しました。
  時代的な状況を考慮してもおかしくないと思います。

Q. ウェーブチャンという愛称も得たけど反応はいいですね。
  そういう風に聞きました。
  う〜ん、自分はイタリアのサッカー選手のヘアースタイルと言ってるけど…ハハハ

Q. ファンは撮影地をよく調べて見に来られるんですね。
  僕のファンというより茶母のファンです。

Q. 謙遜な言葉、びっくりする人気に戸惑う事は?
  モデルをしてた頃から知られていました。
  その時は一定な所で露出してたから自由があったけど、
  最近の人気はそんな自由を犠牲にして得たようなものです。
  だけど気分は凄くいいですよ。

Q. もう大きな道に立ちましたね。
  デビューに成功したといって出演作品の範囲を狭めたくないです。
  ブローバスターに変更したり主演に固執するつもりもないです。
  まだ演技力が完成されていない段階で次期早々ですよ。
  短編でもいいのでいい作品であればいつでも出演するつもりです。

Q. だけど必ずしてみたい役はあるでしょ?
  僕は新人ですよ。
  やりたくない役なんてありませんよ


2003-10 【Sure】 ◇『茶母』打ち上げパーティーでどんな事があったのだろうか?
                                      Real Last Scene
「茶母」の本当の終わりはチェオクとチャン・ソンベクが草原に横たわり息を引き取ったシーンではない。
撮影を終了すると出演者、スタッフが集まりご飯とお酒を飲みながら、お互いの変わらない姿を確認した。
そこに「茶母」の真のラストシーンがあった。


《写真の中の文章》
ハ・ジウォン
ベットに入ると頭のてっぺんから足先まで痛みを感じない箇所はなかった。
馬に乗り走るシーンを撮影しながら落ち、筋肉を傷めた事があった。
医者は足を動かすなと言ったが、撮影を強行した。
正直怖かった。
映画5編を一度に撮影した位辛かったし、大変だった。
でもどんな撮影より楽しかった。

イ・ソジン
6ヶ月を超える撮影の間たくさんの事故、常に疲れているスタッフ。
現場に来られた多くの廃人たち、本当に多くの思い出を残しました。
チェオクを見ながらとめどなく涙を流し、撮影前夜の緊張感や頭の中に
常にいっぱいだった悲しいセリフももう消し去ります。
ファンボ・ユンがチェオクを見送った気持ちがこんな気持ちだったんでしょうね。

キム・ミンジュン
今は早朝5時、夜撮影が終わり重い手足で片付けているみなさんの姿が目に浮かびます。
努力している皆さんの姿を見ながらすべてに足りない自分が恥ずかしいです。
そんな皆さんの為にどのシーンでも緊張してカメラの前に立てました。
(撮影真っ只中の5月にキム・ミンジュンがスタッフに残した言葉)

1. 『茶母』のヒロインハ・ジウォンは1時間遅れで登場。
  大変申し訳なさそうに急いで靴を脱いで
  『ごめんなさい。遅れてすみません』
  スタッフたちは彼女をチェオクのように嬉そうに接した。
  待っていた人たちに挨拶した後、彼女がまず探した者は焼酎の杯!

2. 和気藹々、てんやわんやの現場の雰囲気。
  お酒を飲むにはぴったりの服装で現われたイ・ハニがハ・ジウォンに
  楽しそうにいたずらをする。

3. チャン・ソンベクの影のようについて歩いた、スミョン役のキム・ミンギョン。
  殺気のない瞳で剣を振り回していた武士の本当の姿は
  しとやかなろうぜき者だった。

4. 言葉が必要ない『茶母』の3人の主人公。
  時間差で到着した3人の彼らが、ようやく集まった。
  まだ『茶母』の切実な気運が残っていたようなこの日、
  茶母のHPに載った打ち上げ写真を見てハ・ジウォンとイ・ソジンが
  ペアルックを着てたのではという推測もあった。
  白いシャツにジーンズ姿のキム・ミンジュン、何を着てもかっこいい体格だった。

5. 打ち上げ会場でのキム・ミンジュンは弱冠恥ずかしそうだった。
  何杯飲んだのか顔がすぐ赤くなり、スタッフたちに会釈をしながら挨拶し、
  近づいてきたファンにも丁寧に対する姿が印象的だった。

6. 特有のユーモアにさばさばした性格で撮影現場の雰囲気を和ませた
  クォン・オジュンは打ち上げでもやはり実力を発揮していた。
  俳優、スタッフたちを尽くし、取材陣の食事まで用意し闘魂を見せていた。
  ″記者の皆さん、お肉をたくさん召し上がって下さい。″



2003-10 【seventeen】 ◇ Face to face

(写真の中の翻訳)
新たに茶母の人気に対し論ずる事は必要ないだろう。
エディターの考えでは茶母の大きな収穫はやはり俳優キム・ミンジュンの発見だろう。
新人俳優らしくなく安定した演技に男性美で綴られた外貌。
ネチズンの爆発的な人気を得ているキム・ミンジュンとの愉快な会話。

2002年KTFの広告「ネクタイとジーンズは公平」編に出演した当事も
キム・ミンジュンはネチズンに熱狂的な関心を一心に集めたが最近'茶母'の放送後、
熱狂的な反応はキム・ミンジュン自ら期待しなかった位凄い。

ある者は"運がいい"と軽く評価し、自らも幸運だと自認するけれど
2002年4月茶母のシナリオを読んだ後、
キャスティングがまだ確定していないにもかかわらず、
演技の練習を真面目にした彼が成し遂げた快挙である。
馬に乗りながら演技を完璧に行う為、1年前から乗馬と剣術を習わなければ、
いくら配役が良かったといえキム・ミンジュンは
'茶母'というすばらしい作品に埋もれてしまっていただろう。
全国津々浦々撮影したので顔と手だけが真っ黒に焼けた彼は
ドラマが好評を得て一安心している。



Q久しぶりに会った人たちがあなたを見て投げかける第一声は?
 痩せたと言われます。体重を量っていないのでよく判りませんが痩せたと思います。
 運動もしていないので筋肉の落ちてしまいました。

Q初めて見る人たちはミンジュン氏に老けて見えると言いそうなんだけどどうですか?
 恥ずかしいけど外見は中学3年の時から変わってないんです。
 だけどそれが良かったんです。誰も僕に釣り合わないんですよ。
 バスに乗り回数券を出す時、運転手のおじさんが睨んでたりもしました。

Q現在のミンジュン氏はデビューしてすぐに注目されているけど、
 高校の時から注目される学生だった?

 元々活発な性格なんです。
 友達も多いし、学校で起きた大きな問題、
 些細な問題にもいつも首を突っ込んでいました。
 もちろん中心人物ではなく、回りにいる人の中の一人でした。

Qクラブ活動も一生懸命だったんですか?
 高校の時はそんなに活発じゃなかったじゃないですか?
 僕たちの頃も同じでした。
 僕は養護班(保健室)でした。
 開校20年目で初めて養護班に男子生徒が入ってきたと話題になりました。
 僕は運動が好きでした。
 サッカーをしていて膝を怪我したらどうしていいか判らず
 保健室の先生を呼ぶじゃないですか?
 だから応急処置法を習おうと養護班に入りました。

Q万能スポーツマンと伺いましたが?
 気づくと上手なスポーツってないんですよ。
 出来ない訳じゃないんだけど種目は多いですね。
 水泳、柔道、陸上など。
 水泳の平泳ぎはめちゃくちゃ上手ですよ。
 でも水泳の基本のクロールは下手くそです。
 最近ではバスケットをよくします。
 元々好きではなかったんですが仲のいい後輩たちが
 好きで一緒にすると楽しくて好きになりました。

Q運動だけじゃなくオートバイ、旅行、料理、音楽など関心事が多種多様だと?
 はい。全部僕が好きなものですね。
 今はオートバイに乗らないけどアックジョン近くで遊んでる時は
 親しい後輩のオートバイを借りて乗る事が多いし、
 僕だけのスペシャルステーキを作るぐらい上前ですよ。
 音楽も色んなジャンルを聴きますよ。
 最近ではマキシム・ムラビチャーの"The Plano Player"をよく聴きます。
 1万5千円を投資しても惜しくないアルバムの発見で気分がいいです。

Qあなたの旅行スタイルは?
 僕は観光地を旅行するより現地の人たちの生活を見るのが好きです。
 彼らが食べて飲んで楽しんでいるものすべてを見たいです。
 闇市みたいな所を見るのも好きですね。
 出来るなら現地で自転車を借りて旅行したいですね。

モデル出身俳優キム・ミンジュンに気になる7つ

キム・ミンジュン自ら優柔不断型の人間だという。
一番好きなもの、嫌う事が己を選ばず、理想形も同じではなく、
ましてや今休憩時間をもらったら何をしたいかと言われても決めることが出来ない。
これじゃなければダメというように決まった事が嫌いと言うけど
エディターが見るにキム・ミンジュンはやりたい事があまりに多いから
一つを選べない欲張りな男。
一方で彼は自分に起こるすべてに対し感謝する事を知る俳優である。
デビュー作だった「火星に行った男」での撮影シーンがたくさんカットされ
気になる所だが『"いいえ"。初作品を通じて得なければならないことは人気ではないでしょう。
あの作品を通じて現場で学ばなければならない多くのことを得られたから
残念じゃないです。』と堂々と言った。

Q2001年最高のモデル賞を受賞しましたよね。今年の冬新人賞も自信がありますか?
 いいえ。イ・ヒョヌ先輩、シン・ソンウ先輩がいらっしゃるから。
 冗談ではなくお2人とも演技が上手で僕は欲張らないです。

Qモデル出身演技者の長所は?
 どんな服を着ても着こなせると言う点でしょうか?
 キャラクターを頂いてまずは演技力より服装が似合うか
 似合わないかというのがまず目に入るじゃないですか?

Qあなたはおしゃれですか?
 僕は服を着る時に色々考えるタイプではないです。
 だけどTPOに逆らわない服装ならちゃんとしています。

Qよく着るファッションアイテムは?
 やはりデニムパンツにTシャツです。
 特にTシャツは僕が好きなアイテムで
 たんすの中に100あまりあります。

Qあなたが神経を使うファッション小物は?
 アクセサリーは嫌いです。
 時計もしないぐらい。
 その代わりと言うんじゃないけど帽子と靴には神経を使います。

Qどんな所に買いに行きますか?
 ショッピングも僕が好きな事のひとつ。
 いつ最後にショッピングに行ったか記憶にないぐらい最近は時間がないんです。
 撮影をしてて服も必要ないし。

Q服を選ぶ時に特にどこに神経を使いますか?
 実用性と合理性は正す方です。
 高価なものより安いけど僕が気にいったTシャツを選びますね。

茶母のチャン・ソンベクと人間キム・ミンジュンを比較すると。

撮影が終了しキム・ミンジュンは'茶母'をモニタリングしなければならないと言い
スタジオ2階の事務室に向かった。
ドラマが始まりだいぶ経ってチャン・ソンベクの場面が出てくると
"やっと出てきた!"と自分がTVに映ると喜び
俳優イ・ソジンの演技を見ると 
『本当にカッコイイ。僕が見てもあれだけカッコイイんだから
女性が見たらさぞかしシビレルだろうな』と感嘆した。
『僕が出演してストーリーの内容を知っていても、とても面白いです。』と言い笑みを浮かべた。
実際歳より老けて見える彼の外貌が
これで28歳だという事をようやく実感出来た。

Q山で撮影しながら辛かったことは?
 僕はセットでの撮影より山での撮影が好きでした。
 もちろん寒いし、辛いけど、集中しやすかった。
 セットから外に出ると現実に戻るから。

Qチャン・ソンベクとキム・ミンジュンの共通点は?
 2人とも口数が少ない事。
 心で思う言葉が多くて心とは裏腹なことを言う事。
 それが他人への配慮だと思うからです。

Qチャン・ソンベクは声を出して笑わないけどミンジュン氏は?
 ある時は大きな声で笑って周囲の人をビックリさせてしまいます。
 高校の時に僕が大きな声を出して笑って他の組の人にも
 僕が大声を出して笑ったと言いふらしていました。
 バスの後ろに座って友達を話してるとバスの運転手が
 "少し静かに!"と言われた事もあります。

Qあなたが成し遂げたい事に対してだったら法を犯せますか?
 交通違反をしてない人はいますか?
 僕は時たま衛星から地球を'ズームイン'して観察するという想像をします。
 真夜中に誰もいない横断歩道で停止信号を守り停止線に立ってる人の
 脳の構造はどうなのか?という想像をします。
 すごく美しい姿じゃないですか。
 どう育ち、どんな幼年期を過ごせばあのように自然に
 この世の中のすべての規則を守りながら暮らしていけるのか?
 気になりませんか?
 僕は以前「イ・ギョングが行く」という番組が放送された時、
 真夜中に赤信号を見て屋上を見上げたりしました。
 もしかしてイ・ギョング氏が現われるんじゃないかと。

Qあなたもチャン・ソンベクのように情熱的な人ですか?
 はい。この年で情熱的じゃなかったらおかしいですよ。
 冷たい情熱を持ったと言いたいです。
 無謀な性格でもないです。
 一つの目的に集中し、長期的な努力も惜しまないです。
 特に茶母撮影時は配役に対する集中力と
 長期間の撮影での緊張感を維持する努力が必要でした。

Q茶母の撮影が終了し旅行にでも行きますか?
 やりたい事が多いです。
 どこにも行かずに家でゆっくり寝て本を読みたい、
 どこかにふと旅行に行きたいし、
 久しぶりに会えなかった友達にも会いたいと。
 でもまだ何をするか決めてないです。

'茶母'以降数多くの脚本が彼の元に来ているが
キム・ミンジュンはまだ次期作を決めていない。
彼は次の作品を選択する事も重要だけれど
'茶母'を通じ得たことをもう一度振り返る時間が必要だと言った。
キム・ミンジュンの満ち足りた姿を見ると突然スターダムにのし上がった放送界に
足早い歩みに適応することが出来ずに消えていく事はないだろうと思った。
撮影にだけ神経を使うスターとは違い、彼はモニタリングにも神経を使う演技者だから…


2003-10 インタビュー チャン・ソンベクで孤独な英雄
                      キム・ミンジュン、彼が夢見るクーデター
ドラマ「茶母」自体がシンドロームだった。
武道史劇というジャンル、事前制作方式を使い、壮大なスケールで描かれた。
そして何よりも出演者の魅力的な闘魂…
ここに茶母シンドロームの主人公チャン・ソンベク、いやキム・ミンジュンがいる。
意義はありえない。



すばらしいドラマが終了した。
茶母でチャン・ソンベクとして生きた事が本当に良かったです。
これからも茶母を心の中で封印します。
茶母は終わったからといって終わる物ではありません。

茶母の最終回放送日9月9日自分のインターネットファンカフェに
キム・ミンジュン(27歳)が残した思い、こみ上げる感情を載せた。

初の試みで評価され無数の話題を残し終わったドラマ茶母、
キム・ミンジュンはその成功が残した原石である。

写真家協会が選定した2001年最高モデル賞を受賞した彼は
インラインスケートを乗り出勤するジーンズを着た若きCEOとして、
前途有望なビジネスマン(映画火星に行った男)、
革命を夢見る孤独な英雄(ドラマ茶母)で私たちの中で定着した。

彼が特別な感じを与える高い身長、鋭い目つき、重量感ある声、生を見つめる真面目さ、
まさにそれを知った。世の中の規則の中でそれに合わせる事を嫌い精製されない自由、
それが彼の世界に向かう謀反である。

茶母、人生のターニングポイント

Qお盆は気分がよかったでしょう?
そうなのかな?釜山の本家に行ってました。
実家に帰ると落ち着くんだけど今回のお盆は凄く忙しいお盆だったよ。
両親は良く頑張ったと褒めてくれるし、親戚のチビたちには凄く人気でした。
まぁサインだけど200枚はしてきました。

Q茶母が終わったという事実に実感は?
爽快だけど寂しいです。撮影の終わり頃は限界を感じました。
これ以上頑張れないというぐらいの状況で撮影しました。
でも月曜日、火曜日になっても茶母がないと思うと寂しいです。

Qキム・ミンジュンからチャン・ソンベクを見送る心情はどんなもの?
2年間茶母を除き僕の日常はなかったです。
徹底的にチャン・ソンベクとして生活したから…(笑いながら)
それでもキム・ミンジュンとしての日常に慣れてきたようです。
撮影中暗い所にいたけどまたこうやって明るい所を見るって事です。

Q最終回では敬虔さを覚えました。最後の撮影の日気分はどうでした?
撮影の順番は放送順序とは違いました。
チェオクと抱き合いながら死んだ最後のシーンは既に撮影されていたし、
海辺でユンが死ぬシーンが最後の撮影シーンでした。
ところが撮影上順序は僕が最後まで残りましたよ。
各自の撮影が終了し、ハ・ジウォン氏が帰り、イ・ソジン氏も帰り僕だけが寂しく残りましたよ。
あぁ〜こうやって終わるんだと、彼たちをもう見る事ないのかと…複雑な心境でした。

Q柔道選手だと聞きました。
昔の話ですよ。
高校2年まで…左膝の軟骨が砕けて続ける事が出来ませんでした。
怪我も怪我だけど運動する自分に疑問を感じていたから。

Qモデルデビューのきっかけは?
元々ビジュアルには関心が大きかった。
1996年にソウルに来てモデルエージェンシーを通じ
正式にモデルとしての勉強を始めました。
魅力的な職業ですよ。

俳優は楽しい職業

Q27歳の俳優デビュー…もう少し早くデビュー出来たんじゃないですか?
モデルとして演技者への転換は僕の人生で重要なターニングポイントでした。
アイドルスターになりたくなかったし、違う俳優はもう少し若い時にデビューし、
また違う俳優は27歳でデビューするでしょ。
もちろんもっと年をとってデビューしてもっといい俳優になり、また違う俳優もいるでしょう。
人たちはそんな笑い話をしますよ。
僕は"無規則異種演技者"と、異種格闘技という種目をご存知でしょう?
僕がそうなんですよ。
僕は正統派演技者ではなく典型的なスターの道を歩んでる訳でもないんです。
またこれからの道もわからないんです(笑)

Q史劇でデビューする事に迷いは?
原作がすごく良かったんです。台本自体があまりに壮大でかっこよかったので
一抹の不安も感じる事がなかったです。
『わぁ〜この作品すごくかっこいい、これ絶対やりたい』
という考え以外に、最初イ・ジェギュPDは茶母ではない現代劇を準備していました。
KTFのCFを見て僕を念頭に入れたそうです。
それでその現代劇に入る予定だったけど監督が茶母をする事になり
やっぱり僕もキャスティングされた訳ですよ。

QTVを通じご本人の演技を見るとどんな気分に?
物足りない部分が多いと感じます。残念な部分も目に入ってくるし
映画「火星に行った男」の時はスクリーンで自分の演技を見る事が苦しかった。
体がちくちくするほど…茶母は本当に命をかけて撮影するシーンがあまりに多かった。
撮影しながら『ここでこうやって死ぬのもいい』と思うぐらい撮影に取り組みました。
だからかTVを見ても心苦しいし、ぎこちなさはありません。
共演した他の方たちは本当にすごいと思います。

Qセリフのトーンや感情表現などが新人らしくないと評だけど、他にトレーニングをしたんですか?
演技の前にチャン・ソンベクという人物になる為に準備した期間が重要だったと思います。
乗馬を習う過程で『チャン・ソンベクだとこうやって馬に乗るだろう』、
『チャン・ソンベクだとこの時こうやって剣を使うだろうと思いチャン・ソンベクを研究しました。』
その上俳優たちの中で監督と一番時間を過ごしたのが僕です。
撮影が始まる前から監督と少なくとも週に2〜3回は会い打ち合わせをしました。
2人で死のうというぐらいリーディングしました。
監督の演技力は想像を超えてました。(笑)
すべての役を演じながらセリフ合わせをしました。
チェオクの演技まで!

Q俳優という職業、どうです?楽しいですか?
もちろんです。凄職業です。すべての人生を味わえるから。

走るのは哲学だ!



Q慶尚道男子特有の無愛想な性格ですか?
僕は少し違うと思います。
単純な性格じゃないし…
一言で複雑だって事です。
何よりも決められた枠組は嫌いです。
他の人がするからと言って僕もというそんな考えはこれっぽっちもないです。
酒、たばこもしないしビリヤードもしません。理由は簡単だから。

Q感受性が豊富な方ですか?
そんな時もあるしトライする時もあるし、でもある一つは違います。
時によって違います。

Q映画やドラマを見て泣いた事はありますか?
当然です。そんな人いますか?映画やドラマを見ながら涙を流す事の
出来ない人はどうやって俳優が出来ますか?
ところが茶母を見る時は泣かなかったです。
なぜなら台本を見た時に既に泣いたから…

Q憂鬱な時は何をしてますか?
走ります。ただ走ります。辛くて憂鬱な時酒を飲んで酔ったとしますね。
結局は自分の体をコントロールできない状態になるし精神も崩れてししまうでしょ。
だからい逸脱した行動もするだろうし…
走るという事は全面勝訴ですよ。他の事に依存するんじゃなく単純に走るという
その反復的な行動の中で自分自身と正面で立ち向かうんですよ。
生きていく事が辛いと思う時これ以上走れるかというぐらい走ると
心臓が張り裂けそうで死にそうな瞬間になるんです。
だけどそうやって走るとまた肯定的になるんですよ。
走る事は哲学なんです。

Q鏡を見ながら自分でもかっこいいと思いますか?
思いませんよ。本当に…特別かっこいいと考えた事もないし、
鏡を見ると短所だけ見えます。

Qかっこいい人たちは必ずそう言いますよ。どんな部分がコンプレックスですか?
それは言えませんよ。そうすると人はそればかり見るじゃないですか?

Q完璧な外見に平凡な二つの脳、天才的の脳、
かっこよくない外見中どちらを選択しないとすると?
二者択一というのなら後者です。僕が客観的に他の人よりいい体を持っています。
でも二つの脳はそれに順ずる事が出来ない事を感じる事があるはずです。
想像力は誰にも負けずに飛び抜けているけど暗記力は良くないんですよ。
そんな乖離感を感じる時、神は公平だと思うんです(笑)
ただ他の生を生きる機会が僕に与えてくれるなら、天才的な脳を持つ男として生きたいです。
彼らのその奥深い精神の深さは真理探究の境地はただ恐れ多いこと。
数年前に撮影でモンゴルに行ったんですが空港で偶然ダライ・ラマに会ったんですよ。
その時の安らぎが忘れられません。
本当に凄い所です。西欧文明とかけ離れた原始的な方式で生き、
世界を見る時間や精神の境地は彼らを飛び越える超越した場所がそこです。

Q宗教がありますか?もしかして仏教?
神はいると思いますが宗教はありません。
神の存在は信じるけど人が規定し擬人化した存在として信じたくありません。
人が作った宗教の中で自分を押し込めたくないので宗教はないんです。

Q使う語彙は日常的ではないけど本はよく読みますか?
そうでもないですよ。ただ優秀なふりしてるだけ。
もちろん関心のある分野に対しては本を探して読みます。
別名"好奇心天国"なんです。

Q俳優でなければどんな仕事がしたいですか?
ドキュメンタリーをつくる人になりたいかな?
ドキュメンタリー監督とかカメラマンとか…とにかくドキュメンタリーを作っていると思います。
どんな映画より面白いですよ。

Q生涯で演じたいキャラクターはありますか?
ようやく始めた立場ですよ。チャン・ソンベクがキム・ミンジュンという濾過紙を通し
ああいう風に表現されたようにこれからもどんなキャラクターを
演技してもフィルターを通じて正しく演じたいだけです。

人気は泡のような物

Q今の凄い人気を実感してますか?
そうですか?よくわかりません。ただ人気というのに振り回されません。
今サインをしてと駆け寄ってくる人でもいつか時間が過ぎて
「茶母」忘れられる事気持ちも冷めるものでしょ?
大事なのは自分の演技に対するファンの反応や疎通であり
人に対する盲目的な衝動のようです。

Qどんな女性に惹かれますか?多くの女性の関心事です。
理想は別にありません。僕が誰かに会いfeelingをあったならその人が理想じゃないかな?
誰かを好きになる事が先でその次にその人の服装、体つきなどあれこれ。
だから好き。これが順番だと思うんです。
予め僕が好きな女性はタンゴが踊れホテルで働く人、
外見はどうのこうのという枠組を作るというのは笑わせるじゃないですか?

Q結婚観は?必ずする、いや?
結婚をするかしないか?するならいつぐらい?僕の計画とは無関係です。
この人を逃すと一生結婚出来ないと思うと一ヶ月以内にすぐ結婚するかも知れない。
結婚すれば必ず子供は欲しいです。
子供はまた違う僕じゃないですか?
そんな風に代を引き継ぎながら永遠に存在すると思うんです。
そういうのが種族の繁殖の本能でしょ?(笑)

Q最後に一つ、どんな俳優で年取りたいですか?
う〜ん、名前だけ出しても誰もが知る人になりたいです。
ドラマだけする某中堅俳優がいるじゃないですか?
ある人がその人に『先生は映画でアピールすることが出来るのに
どうしてドラマだけするんですか?』と聞いたんです。
するとその方は『ドラマが映画の下位という概念はない。
そして僕が演じたい映画がない。だから映画はしないんだ。』
歳月が過ぎ後輩たちを座らせそうやって自信を持って
自分の演技に対する書信を聞かせてあげる俳優で年を取りたいです。


2003-10 【Kiki】 「茶母」でひたむきな自然人キム・ミンジュン
火賊隊頭領は判らないカリスマで胸ときめかせる。
MBCドラマ「茶母」でハ・ジウォンとイ・ソジンの相手役で初主演のキム・ミンジュン。
彼が気になる。

クールなモデルから演技者に

キム・ミンジュン(28歳)のイメージは見慣れない。
KTFの広告でジーンズを来てかっこよくローラーブレイドに
乗り出勤する若きベンチャーの社長。
恋人と別れベンツに乗りながらクールに後悔する男。
2001年ベストモデル賞を受賞し、完璧な外見で認められているモデル。
映画「火星に行った男」でソンホという役で演技者としてこの世界に足を踏込んだ。
だけど彼が東亜大学在学中から7年間付き合った彼女をまだ待っている事。
高校の時に身長186cm, 90kgで柔道の有望選手だったが足の怪我で
その夢を諦めた事からカリスマ溢れる外見の為、
気難しく思っていた彼が今は近くに感じる。



「茶母」、忘れる事の出来ないチャン・ソンベク

モデルというハンディキャップを持ち始まった役、
だから人より演技者としての準備期間も長く練習量も多かった。
途中でもチャン・ソンベクになろうとする努力を怠らなかった。
馬から10回以上落ち、蹴られながら少しずつ役にのめり込んでいった。
竹林でワイヤーアクションの撮影中5mの高さから落ち足首に怪我を負いながらも
何も言わずまた、ワイヤーに体を預けた。
チャン・ソンベクだったから可能だった。
記者が撮影現場を訪ねた日もキム・ミンジュン、いやチャン・ソンベクは
広い砂漠で咆哮と共に馬に乗りながら落ちた。
見る人をも胸をときめかせるチャン・ソンベクは生きている。
「茶母」第1話放送は衝撃的だった。
映画を見てるような映像、スリル溢れる進行、ドラマでは見る事なかったカメラ法、
新人俳優キム・ミンジュンはこの作品の中で演技がこういう物だという事を知り始めている。

柔軟な人間を夢見る。

演技者になったからといってモデルをしないという事は考えた事がない。
ドラマティックな作業が可能なモデル、演技を楽しむ事が出来る演技者、
本当にいい俳優。
このすべてを夢見る彼は欲張りだ。
だけど人々の注目と人気を除きいろいろな仕事に対して柔軟な人間になりたい。
だから「茶母」の撮影終了後、何もせずに休もうと思っている。
彼のデビュー作で初作品で掴み取ったチャン・ソンベクというイメージを取り除く為。
そうすると又いい作品で柔軟な彼を見る事が出来るだろう。
「茶母」の強い火賊隊頭領チャン・ソンベクが担った信頼、
これからもいろいろな役のキム・ミンジュンを見られる事を期待している。


2003-09 【Marie Claire】 ◇インタビュー武士チャン・ソンベク キム・ミンジュン
武士チャン・ソンベク キム・ミンジュン

与えられる幸運は誰にでも与えられる訳ではない。
鋭い目つきの俳優キム・ミンジュンは今は悲しい運命の武士チャン・ソンベクに及ぶ。
まだ演技を始めたばかりの彼の情熱は美しい。



見るドラマがないと言っていた女性たちを熱狂させた
屋根上部屋の猫の後続ドラマは以外にも史劇だった。
新人演出家のデビュー作の史劇。
かわいいキム・レウォンを見る事を楽しみにしてた彼女たちに
MBCの新しいドラマ「茶母」始まる前から既に失望の声が上がっていた。
だけどふたを開けてみたら木綿の服を着た素顔のハ・ジウォンは
セクシーな衣装に身を包むよりもっと可愛らしく、
イ・ソジンは髭と常套がよく似合った。
どこかで見たような、だけど映画のように洗練された画面はそのオリジナリティーに
対する評論家が批評とは 関係なしに視聴者の口には合うようだった。
他聞に現代化されたキャラクター(クォン・オジュンの不良っぽい言葉遣いを見てもわかる)
悲壮でこの上ない史劇を見る負担感を除く事に一役買っている。
風が吹く竹林の中で悲壮に互いに剣を向け合う2人の男女。
月の光の下で梅の花が揺れる林の中での情景であり、
屋根上部屋の色とりどりさはないかもしれないが、
雰囲気だけはドラマ前半の機先制圧用として不足はないと見た。

だけどドラマの始まりからドラマでは見た事のない顔が登場した。
新人と言うには比較的安定したセリフ、表情、
一件映画「ワンホチャンリョン」でチャン・チェンを連想される
異国的な男性が一目に入ってきた。
血と涙を流すハ・ジウォンの剣に遭い寂しそうな微笑みが胸を締め付ける
この正体不明の彼に対する好奇心で検索エンジン込み合った。
そしてドラマ第2回目の放送が終了するとキム・ミンジュンは
いつの間にか人々に馴染みのある名前になっていた。



モデルの経歴8年目、だけど俳優として馴染みのない
キム・ミンジュンと会うのは面白くない事だ。
新人俳優のインタビューは大概似通っているから。
なぜ俳優になったか?
どんな俳優になりたいかというようにありきたりな質問をし、
″頑張ります″と言うように新人俳優たちは
待っていたかのような返答をするに決まっているから。

『チャン・ソンベクというキャラクターはロマンティストでヒューマニストです。
 押し迫るだけの強烈なカリスマを持った人物です。
 キャラクター分析?分析せずありのままのチャン・ソンベクになろうとしたんですが
 凄く難しかったです。先輩の演技は台本だけでも感じる事が出来るんですが
 僕は正して分析してしまうんです。自信がないからですよ』

口数が多い。ビックリした。
彼は自分の演技だけでなく「茶母」を作る事だけに熱中している。
あたかも担当PDになったみたいに。

『100名を越すスタッフたちが冬からこのドラマにすがりつきました。
 カメラの前に立つと戦慄を感じます。
 とにかく主演俳優たちがドラマの結果を引っぱってきた事なんだけど
 多くのスタッフたちの情熱が僕のせいで崩れたりしたら身震いしますよ。
 大げさでなく鳥肌が立ちます。』

モデルを踏み台にして演技者として成功したいとかは初めから思っていない。
驚く事ではないが彼は大学までスポーツ選手だった
(彼を見るとあんな体でモデルやスポーツ選手をしないという事は遺伝子の浪費だと考える)
運動は好きだったが考える事が多い彼には一つの目標だけを掲げて頑張るという
スポーツ選手は無理だった。
ビジュアルを追う事が好きでモデルを始めた。
アナウンサーの勉強、演技の勉強を2年間受けた。
28歳俳優としてのデビューは遅いと言うけど少なくとも彼は
"男性"演技を出来るだけの年齢にならないと自分を信じた。
だからといって肩に力を入れて演技する事ではない。
責任の持てる、耐える事の出来る男を演技したい。
だから「茶母」のチャン・ソンベクは彼にとって幸運だった。

『既に70〜80%の撮影を終えています。辛いですよ。
寝て起きるとまた撮影ですから。
だけど終わってしまってからがもっと心配です。
チャン・ソンベクからどうやって抜け出す事が出来るか心配です。』
口だけという気はしなかった。
彼に目がチャン・ソンベクの没入している美しい狂気を感じる事ができるから。


2003-09 【Harper's Bazaar】 ◇キム・ミンジュンの鋭い剣


8年間キャットウォークで輝いたキム・ミンジュンはテレビでも輝いている。
最近キム・ミンジュンはモデル活動を休止しドラマに没頭している。
1年ほど前から撮影してきた「茶母」は彼の言葉を借りると「貿易の仮面をかぶったドラマ」。
彼の役はハ・ジウォンの実の兄で火賊の頭領チャン・ソンベク。
演技といえば「火星に行った男」で助演として出演しただけの彼が
どうして突然主演として選ばれたのか不思議だが、
《また一人モデル出身の俳優誕生》と騒がれたが彼の演技はカリスマというに値する演技。
ドラマはどれだけ興味津々の第1回放送の翌日の朝、
ほとんどのスポーツ新聞で同日放送される人気ドラマ「野人時代」が
視聴率トップの座が危ういかもいう記事が出た。
それと同じく検索1位にキム・ミンジュンの名前が挙がった。
身長が高く、かっこいい彼はカメラ映りが最高、演技も上手と視聴率も良かった。
これぐらいならキム・ミンジュンの俳優としての道のりは順調ではないか?

だけど彼の年齢28歳、21歳でモデルを始めたので
経歴は8年だけど俳優としては遅いデビューだろう。
でも彼は今演技を始めた事が適宜だと話した。
《演技学校に通いながらもう少し我慢しよう。あともう少し、そう思いながら時を待ちました。
どうしてかと言うと僕の顔を見てください。20代前半でもこんな顔だったんですよ。
老けていたので早く演技をしていれば当然不利だと思いました。
肩までのびた髪に日に焼けた肌、少女が熱狂する美男子という基準で見ると程遠いでしょ。
でもそういうのを省くと僕の顔の小さな傷に目がひくでしょ。
待ってた分俳優として可能性を得た彼は肉体的に過酷な代価を払う事になる。
スポーツには自信があると豪語してるが撮影初日からワイヤーアクションを撮影しながら
5mの高さから落ちたかと思えば、馬から落ち、
泥畑に顔をうずめる事が1,2度ではなかった。
駄目だと思いすべてのスケジュールをキャンセルしアクションスクールに通い
両腕がちぎれそうになるぐらい竹刀を振り剣道を習ったが
依然アクションシーンを撮影すると全身が傷だらけになった》

《撮影が終了すると病院に行き筋肉緩和剤を打ちました。
 注射をして貰いながらたまに富貴栄華をしてるのかと…
 ため息が出るが朝、撮影現場に行くと僕より遅く帰宅したスタッフが既に僕を待っています。
 その瞬間胸の中でメラメラと湧き出てくるものが…それが情熱なんだろう》

緊張感に包まれる撮影現場の雰囲気を説明する彼の顔が少し高潮している。
幼い時の彼の夢はコメディアンになる事だった。
質問をするとアドリブ一つなく《う〜ん》とちょっと間を置きながら答える姿は
ちょっと意外だったが少しでも時間があれば全校生徒の前で踊ったり、
学校を代表する応援団長の座を逃した事が一度たりともなかった。
そう見ると少し前インタビューだったか後輩モデルが先輩として
キム・ミンジュンを目標にしてると言う記事を思い出した。
《リーダーシップがあり後輩に配慮する事、モデルとしてのマインドがはっきりしている。》
《二つ理由があるんですよ。一つは食事をよくご馳走するから後輩が集まるんですよ。
 もう一つは僕は当日CFや雑誌の撮影がある時、ビジュアルが弱いと思うと
 10倍以上のお金をくれるとしてもCFはキャンセルします。
 人間キム・ミンジュンを表に出す仕事よりモデルらしい
 モデルとして残りたい気持ちが大きいから。
 今でも僕を表に出ようとは思っていませんよ。
 もっと人気が出るとしてもバラエティーに出たりする事はまずないと思います。》

インタビューを終えて彼は残っているドラマの撮影の為、
インターネットも携帯電話も使えない奥地に向かった。
何よりも大切な休息の時間を取ってしまったみたいで申し訳ないと言うと
インタビュー中恥ずかしがりやの彼が始めていいえとはにかんだ。
《食事する時間を省いても<バザー>のインタビューは受けないと、
 日刊紙よりもすさまじい媒体だから》




2003-09 ◇屋根上部屋の猫が去った後に「茶母」定着する。
              - 《面白い?私も面白い〜》若い史劇「茶母」シドローム!
《面白い?私も面白い〜》若い史劇「茶母」シドローム!

「茶母廃人」という言葉まで作り出された台風のように人気の
MBC-TVミニシリーズ「茶母」HD方式の撮影と絢爛なワイヤーオクション、
美しい背景と簡潔で合蓄的なセリフなど話題が多かった。
また一つのシンドロームが作られている「茶母」の現場スケッチ。

『茶母は生活である。茶母共に起き、茶母と一緒に生活し、
茶母と一緒に寝て、夢まで見る』、
『茶母は資質だ。あまりに深い痛みがあるから》(ID:BYUNS21)、
《チャン頭領私を山塞に連れて行って下さい。チャン頭領と接しながら
ずーっと一緒に住めたらいいのに…』(ID:NANAM777)、
『どうしよう、もうユン頭領よりマ・チュクジの方がもっと好きになった、
私のこの燃えた心をどうしろというの?マ・チュクジが好きなの!』(ID:JINAHAHA)



「茶母廃人」を自負する人たちをMBCホームページに殺到した。
出演者スタッフたちの為に応援メッセージが載せられるかと思えば
出演者スタッフの声が載せられると5万件以上の
照会数を記録するなど熱血ファンで込み合っている。
「茶母」の熱血ファンの大学生イ・ソフィ氏(23歳)は
『茶母廃人たちにとって一番辛い時は
放送終了後水・木・金・土・日曜日』だと言い
首を長くして次の放送を待つ多くの茶母廃人たちの為に
漢城左捕庁新聞を発行するようになった。
新聞形式をまねた「漢城 左捕庁新聞は前回のストーリーと
劇中キャラクターの仮想インタビューなど「茶母廃人」たちは
もちろん一般視聴者たちにも愉快な笑いを与えている。

ドラマ「茶母」はこのような人気は完成度の高い原作と構想、
各キャラクターと自然な調和を作り出す出演者の演技力が大きいだろう。
また既存の史劇とは違い繊細で破格的なカメラアングルはショット、
捕盗庁訓練員のより雄大でセットや村など多くのイメージを
生かしていて見ていても切ない感を良く描き出している。
合蓄的なセリフが与える面白さも省くことは出来ない。
普段では苦しい程の愛情表現を自制しながら決定的な瞬間に発する
ファンボ・ユンのセリフはあたかも『史劇でもこうやってロマンティックに
作る事が出来る』と話していた。

ネチズンを中心に流行している代表的なセリフは『痛いか?私も痛い』
梅ノ木の林でチェオク(ハ・ジウォン)の怪我した腕を治療しながら
切ない自分の心境を表現したこの短いセリフに数多くの女性視聴者の心をつかんだ。
また体を酷使して仕事に没頭するチェオクと対決を繰り広げながら投げ捨てた
『私は君にとってどういう存在なんだ?』と言うセリフも女性視聴者を
身震いするような感動を与えた。
事前に制作方式を導入しドラマの80%を既に制作しドラマの完成度を高め
制作陣の情熱も高い評価を受けている。

「茶母」の撮影現場は現在「緊張と熱狂」興奮のるつぼと化している。

茶母の撮影現場の熱気は二つのイメージで要約されている。
「緊張と熱狂」高い呼応と人気の為なのか制作スタッフは
撮影中極度の緊張している状況だったし、撮影地を探すファンたちと
周辺住民たちは主人公の一挙手一投足に熱狂していた。
特に同時録音だった為製作スタッフは小さな音にも敏感に反応する状況で
時には怒鳴り声が鳴り響き顔を赤らめた人たちもいた。

取材陣が訪ねた撮影地京畿道ハジュに位置するある野山。
ドラマが朝鮮時代を背景にしているのでコンクリートの建物や電灯などがない所で
撮影を行い大部分を奥地に近い所を撮影地として決められた。
今まで茶母の撮影地はテグァンリョン、チョロン、チョンピョン、チャンニョン、
クァンヤン、クェサン、テアン、チェジュなど地域でも山が美しい所を選んだ。

この日撮影分は10・11回のシーン。
チェオクに私鋳銭事件を破壊する為、
直接潜入して身分がバレる危険にさらされる状況。
この時、捕庁のファンボ・ユンがチェオクを助けに現れ
頭領のチャン・ソンベクに罠をしかけるシーン。
特にこのシーンでは三角関係にいるチェオク、チャン・ソンベク、ファンボ・ユンが
同時に画面に登場しピーンと張り詰めた緊張感を誘発するシーンの撮影。

撮影現場で最も奮闘して動いている人はドラマ制作の総指揮をしている
イ・ジェギュPD、MBCドラマのハンサムだと呼ばれるぐらい。
撮影現場で出会った彼はチュリニンパンツにスニーカー、
ついさっき目を覚まし起きたような髪の毛、数日風呂に入っていない旅行者のようだった。
イPDはこのドラマの人気がむしろ負担に感じるように撮影中ひと時も緊張を解くことが出来なかった。
特に俳優たちの演技を一つ一つ支持しながら指の動き一つにも細心な演技を要求した。

劇中チャン・ソンベクの顔についた血を手につけて目で確認するシーン、
だけど遅い動作の為、『自信を持って手を持って行け』と助言をし、
キム・ミンジュンのそばに駆け寄り血の位置を確認し、演技指導を行った。
撮影中イPDはたまに進行過程があまりに遅く辛いと弱音を吐いた。
『いったいこの場面で何時間割っているのだ』と周辺スタッフたちに
催促する場面が度々目撃された。
だけど撮影当初から直接演技をして見せ闘魂を発揮し、
イPDの催促は単純な愚痴というより完璧な作品の為に孤軍奮闘と言葉が合うだろう。
イPDはその間、演技をし疲れた目や足がつるなどもした。

撮影現場でのスター、ハ・ジウォン、イ・ソジン、
特に「茶母シンドローム」を巻き起こし代表的なキャラクター。
『痛いか?私も痛い』というセリフは多くの女性ファンの心をつかんだ。
イ・ソジンと共に写真撮影を行えば21世紀の国民俳優と言うように目をひいた。
特にこの日の撮影現場にいたファンたちはインターネットカフェでは
稲妻のように現われ撮影を行ったと。



30時間を過ぎる強行撮影

この日ハ・ジウォンは比較的に演技が少なかった。
その間数多くの苦労をしながら撮影してきた事に比べれば比較的
『短いけど幸せな時間』と言った。
ハ・ジウォンは撮影中、小道具を持って刀を振り回しながらいたずらをし
いつの間にかカメラが回るとまた冷徹で落ち着いたチェオクの役割を行い
スタッフから『やはり演技派女優ハ・ジウォン』という賞賛を受ける事もあった。
だけどハ・ジウォンは撮影前半は苦労も多かった。
今ままでローラーコースターに一度も乗った事がないという彼女は
前半ワイヤーアクションを行い悲鳴を上げ余念がなかったと、
沈静な茶母のイメージとは遠いイメージだが今は慣れ、
ワイヤーアクションも難しくなくスムーズに撮影している。

「茶母」を通し急浮上した俳優と言えばチャン・ソンベクの役をしたキム・ミンジュン。
鋭い目つきに揺れ動くことのないカリスマ、革命に対する深い情熱を消化し、
次世代人気スターの座を予約していると言っても過言ではない。
だけど彼はこのドラマが初出演の新人演技者、
映画「火星に行った男」で主人公キム・ヒソンの恋人ソンホで出演し、
彼は以前モデルとCFでは頭角を現していた。
180cmを越す身長にダンディーなマスクで去る2002年にはベストモデル賞を受賞し
グッチ、ディオール、ベンツなど高級なイメージのCFにおもに出演してきた。



「ジーンズとネクタイは平等だ」というコピーと共にインラインスケートに
乗り出勤する若きCEOとして出演し、某移動通信CFの主人公それが彼だった。
キム・ミンジュンは茶母の企画段階で誰よりも先にキャスティングされ
途中出演がなくなるという紆余曲折を味わった。
あまりにもかっこいい顔と貴族的なイメージの為、
山賊の頭領の役に合っていないという声も少なくなかった。
特に主演級は一度も演じた事がない演技者だった点も障害となった。
だけどイPDは最後までキム・ミンジュンを選び欣快にチャン・ソンベクの役を受けた。

主演級に負けず茶母の演技を急上昇させている主役たちは
他でもなく助演たち、特にマ・チュクジ役をしているイ・ムンシクのコミック演技は
ドラマ全体の雰囲気をこっそり変え視聴者に爽やかな笑いを誘っている。
奴婢出身の彼の言葉“くそっ!”など下品で乱暴な言葉など悪口を言うシーンが
多いが非俗語という事で後半では言葉を変えて撮影された。

左捕庁部長イ・ウォネを演じるクォン・オジュンはその間シートコムなどで培った
コミカルなイメージから完全に脱皮し深慮深いイメージで構築され成・_靴拭・・
鹿追崗w)篠埠徐ぢだけど馬を乗るシーンが多く負傷や危険が多かった。
特に今回の撮影中山で馬に乗って降りるシーンでは打撲をたくさん負った。
驚くほどクォン・オジュンは出演シーンはすべて撮影が終了後、
馬から下りて痛いと言い、プロ根性で多くの人を感動させた。

人気があるドラマは理由がある。
この日の撮影は午前8時から始まり明け方3時まで行われた。
30時間に上り撮影され出演者スタッフたちはへたっていたが
より完璧なドラマを作るという意思ですっと息を吸えるような撮影現場だった。

茶母の主要人物関係図
チェオク(ハ・ジウォン)
左捕庁所属茶母でファンボ・ユンの腹心、
幼くして剣と拳法を身につけた女性で相当な水準の武術の持ち主。
山で育った為、性格が企む事無くまっすぐで、
天上女子だからファンボ・ユンだけには従順な姿を見せていた。
半袖の長さの短刀二本を使いこなし危険な時にする槍投げは一級品だ。

ファンボ・ユン(イ・ソジン)
左捕庁従事官として寡黙で意気が多い男。
想念が多く常に侘しいながらも仕事を黙々と処理する。
チョ・セウクの寵愛を受け同期の中でいち早く従事官に精進し、
そのせいで内部で嫉視する勢力がおおく無実の罪で罷職し、苦労する。

チャン・ソンベク(キム・ミンジュン)
山賊のトップで謀反を起こそうとする。
謀反を起こそうとする勢力の行動隊長で身分制の改革と均田制を主張し
類型原義の影響を受けた祖父の訓育で天下供物説に基盤下革命という精神武装をしている。
自分と進む道が違うと思うと妥協をしない冷血な男。

マ・チュクジ(イ・ムンシク)
トンレの両班の私奴婢 出身で逃亡。酒を売る行商の女と知り合い夫婦になり生活をしている。
後を追う人たちから逃げ回り引ったくりをする逃亡者夫婦だが見かけより心性が綺麗な面がある。
チェオクの風呂敷を盗みチェオクにつかまりその縁でチェオクの手足になる。

チョ・セオク(パク・ヨンギュ)
左捕庁捕盗隊長で訓練隊長チョン・ホンドゥと共に王様が寵愛する武将の中の一人。
沈着の人物でファンボ・ユンを寵愛し支援する。
能力を重視し穏やかな性格だが娘がファンボ・ユンを愛している事を知り、悩む事になる。

イ・ウォネ(クォン・オジュン)
左捕庁所属部長布教で口数が少なく慎重な人物。鋭い識見と機敏な武芸でチェオクの
判断に糸口を 提供して身辺の安全を手助する同僚だ。
チュワンと同じようにチェオクと同苦同楽して家族と同じで前に出る事を好みチュワンとは違い
部長布教であるのに茶母チェオクを高く評価し、むしろチェオクを補佐する側の人間。

主演俳優&イ・ジェギュPDインタビュー
チェオク (ハ・ジウォン)
体はしんどいけど楽しく撮影しています。
茶母の第1回放送日家族と見たんですが何故か震えて緊張しました。
1月から台本の練習を行いテグァンリョンで撮影を始め既に7ヶ月が過ぎた。
放送を見ながらあまりの寒さで共に苦労したスタッフ、出演者の姿を思い出しました。
もちろんまだ苦労しています。たくさんの人たちにより良い作品をお見せ出来るように
私たちは明日もまた奥地に撮影に出掛けます。
私が選んだ茶母だから体がしんどくてもどんな時より楽しく撮影しています。
たくさんの人たちのありがたいお心遣いに感謝します。
残った撮影をまた最善を尽くして頑張ります。

ファンボ・ユン (イ・ソジン)
『チャオクに対するユンの愛情もたくさんの茶母を愛してくださる気持ちに
 至らないと思います』
たくさんの人たちがこうやって多くの関心と声援を頂き
感謝の気持ちをどう表現していいか判りません。
スタッフや出演者たちも凄く疲れているけどファンの方たちの声援のおかげで
暑い天気でも頑張る事が出来ます。
まず台本よ読みながら両班の家に産まれたけど逆賊として没落し復習するという
夢を抱くチャン・ソンベクより庶子の身分で飛び越え愛する女性の身分の為
苦しみながらもう片方では自分を蔑視する両班たちに
忠誠を尽くさないといけないユンを見ながら心の片隅が痛かったです。
ドラマを見ながら至らない自分が恥ずかしいです。
だがユンはどんな行動をしても常にチェオクに対する愛を
心の中に抱いていないと考えそうしようと努力しました。
ユンがいくらチェオクを愛してもみなさんが茶母を愛して下さる心には勝てないです。
最後までみなさんと一緒だといいです。皆様、もう一度感謝します。

チャン・ソンベク (キム・ミンジュン)
『常に限りない狂気は情熱で撮影しています。』
茶母を愛して下さる皆様に頭を下げ感謝します。
出演者、スタッフが初回の放送を前に口を揃えた言葉は
初回が放送され視聴率が多少期待以下であっても後悔はしないという事です。
その通りです。本当に限りない狂気は情熱で撮影しています。
カメラの前で感じる視聴者の人たちも感じればと思っていたけど
その通り感じてくれて感謝しています。
私キム・ミンジュンはご存知の通り茶母が初主演です。
数ヶ月ソンベクとして生きていたがカメラの前で演技する時あまりに未熟です。
残りの撮影を最善を尽くし完成度の高い茶母に一朝します。

演出イ・ジェギュPD
『10分だけ見ても既存の史劇と違う事が判ると思います。』
器は違うけど作り出される物語は同じだと見るので初作品が史劇という負担はありません。
多くのスタッフが死ぬほど苦労しました。
監督としてスタッフ、出演者が怪我する姿を見るたび胸が痛みました。
1週間ぐらい徹夜は普通だったし辛かったけど茶母というドラマが
自分の人生で多くの事を学び考えました。
茶母と過ごした1年余りの記憶の中で簡単に忘れる事が出来ない苦痛があったし
胸がいっぱいになるような幸福も味わいました。
たくさんの人たちが期待しているすばらしいドラマになるように最後まで最善を尽くします。
もう茶母は僕の命と言ってもいい位です。
茶母で既にたくさんの人の胸に命(生)が少しでも豊かな気持ちになる事を祈ります。

苦労という苦労「茶母」ビハインドストーリー

茶母の制作過程は単純な道のりではなかった。
ドラマ制作過程で味わうすべての悪材を集めたといっても過言ではない。
まず茶母の版権は97年に確保したけどむしろ貿易史劇が視聴者の関心を集める事が
出来るか心配と原作自体を映像に映す事が難しいという点で4年間制作が保留された。
紆余曲折を経て2002年から撮影に入り担当PDの経験不足という点で
周辺への憂慮を巻き起こした。
そう見るとキャスティングも難航した。
大物PDだと電話一本でスター級俳優が集まるが経験の少ない
PDだとそういう影響力は弱いと言えるだろう。

結局当初ファンボ・ユンの役を担ったイ・ジョンジンが出演を翻し
MBCの懲戒を受ける事態まで発展した。
当事イ・ジョンジンは仮契約を終えた段階だったが数々の理由を並べ
結局出演をキャンセルした。
したがってMBCはドラマ制作局はイ・ジョンジンをMBCのすべての作品に
出演させない処置を決定した。
ハ・ジウォンもキャスティングで難航し同じくハ・ジウォンも当初MBC側は反発したが
結局ハ・ジウォンは天女と詐欺師から
方向を変え茶母に出演し人気俳優になる契機になった。

豪快なアクションと壮大なスケールの為、
出演者は生命の危険に陥る状況も多かった。
特に忠北タニャンの洞窟での爆破シーンを撮影中、
発生した事故で意義を唱えないという契約書を書き
実際洞窟の落石で周辺住民まで撮影の中断に乗り出した。
忍耐力で実になると言ったか?
茶母旋風と人気で過去の苦労がいつの間にか浪漫的な思い出になろうとしている。


2003-09 インタビュー ◇男子それ以上の男、キム・ミンジュン


人は腐りきったこの世の中を変えようとする明文をナイフを振りかざす強性の男、
チャン・ソンベクに注目している。
KTFの広告"インラインの社長"で知られる前も既に9年のベテランモデルだった
彼が俳優として新しいカードを取った。
ドラマ「茶母」はキム・ミンジュンの"怖い"始まりを知らせる前座戦でもある。



《僕が顕在する事?自慢、利己心、演技する時何も知らないのに
新しいフォーメーションを組む事、中途半端なテクニック、演技するのが怖い、
怖いからまた演技するモデルをしてた時もカメラの前が怖かった。
20代後半から30代に差し掛かった不完全な段階で男性としての過程が
こんな恐怖心を克服するんだろう。
僕に近づいてくるすべての克服対象は恐ろしい対象でもあり
必ず男として超えなければいけない通過点だと思う》



約束時間の1時間程前にマネージャーから電話がかかってきた。
《夜通し行ってきた撮影が今終了したんだけどシャワーする時間がなく
30分程遅れても大丈夫ですか?》と確認の連絡が入った。
時間があったので30分ぐらい遅れる事は大丈夫だった。
その時私は前日夜通し原稿の締め切りに追われていたせいで
スタジオに移動中だった。
一瞬僕の頭の中に二つの考えが通り過ぎた。
《(彼が)疲れているだろう?いや(僕が)疲れている》と質問するのと答えを整理して
返事をする2人が交差しながら会話している。
スタジオに集まって座っているスタッフたちと撮影についての思案を相談している間、
夜通し撮影をしたとは思えない程フレッシュな姿で彼がスタジオに入ってきた。
世の中を変えるクーデターを夢見るチャン・ソンベクの姿はウェーブヘアでなければ
どこを見ても探す事が出来ず、ただかっこいい楽天主義者一人がこちらを見て笑っているだけだった。
気持ちよく撮影、インタビューをし、3時間彼に会い、そして彼が席を立つ時、
僕は軽い靴を履いているような爽やかな気持ちでボイスレコーダーを切る事が出来た。
悩まされていた頭痛がなくなったようなそんな気分だった。

「茶母」の話を先にしてみよう。初回放送が終了し反応が凄い反応があった。

そうです、僕にも新鮮な衝撃だったです。
僕の場合キャスティングの段階で始発に乗った。
企画だけの状態でチャン・ソンベクは既にキム・ミンジュンにキャスティングされました。
キャスティングをする中で監督が《キム・ミンジュンがぴったり合うと思う》と
満点のキャスティングだとおっしゃった。
だから前半から作家や監督がまず最初に決めておかなければいけない役割だったんです。
準備が一番長かったです。

モデルを長くしてきた彼に対し、演技力は期待できないと先入観を持っていた。
前半彼の演技は全然そんな風には見えなかった。練習した結果ですか?


最初はハンディーキャップのないハンディーキャップだった。
僕としてはこの時点がターニングポイントであって演技者として新しく始めた分野で
評価が低いかもという不安な気分になりました。
練習量も多かったし撮影中そのキャラクターになりきらないといけない
努力も怠ける事なく行った。
一生懸命やったからちょっと気が楽になりました。

キャラクターのインパクトが凄い、チャン・ソンベクという人物はどうですか?
あなたと似ている?


僕と似ている部分が多いです。
強靭で太い部分を排除してディテイルした部分は僕の姿を反映した物。
前半はそうやって作し出しました。
例えば劇中ユンは感情の起伏が激しいキャラクターだけど
半面僕は人格形成が出来てなく、たくさん無理を言うトップ、
むしろポーカーフェイスのキャラクター。
極端に残忍な所も見せないといけない。
だから僕も知らずに出てくるかもしらない柔らかく淡白な部分を
隠すように努力しました。

プサンで育ち、スポーツをし、ベテランモデルだった。
チャン・ソンベクシンドロームを起こしているミンジュン氏の幼い時はどんな子だった?


俳優になりたいと思った事はなかった。
僕が俳優になったらどんなにかっこいいか?と漠然と考えはしましたけれど。
幼い時から映画に異質感は覚えなかったですね。
港町の特徴は先端を早く受けること。文化的に激変だった80年代に少年時代を送ったけど
小学校4年の時衛星放送をつけた。
チャンネル80個だった(裕福だったの?)僕は市庁の区域だったから(笑)だから
家にはベーターのビデオとコンピューターを早く買ってくれた。
(裕福な家だったんだね)違いますよ僕たち姉弟に投資をたくさんしたと思います。
幼い時から母の膝に座ってクラシック映画をよく見たりしました。



だから俳優は文化的な要素が重要だ。
吐き出した分、また満たさないといけない作業を怠けるといけないようだ。


自分だけの技術一つで演技するのはあまりいい事ではないと思う。
まだまだ吐き出す作業を主にするしかないし。
初主演、初めてだから今まで考えて行動し追及してきた以上を吐き出す作業、
スタート段階だからリフレッシュの過程はあえて考えない。
演技に対して整理する程の立場でもないし経験も皆無しない。
人物に同和される過程が重要だと思う。
ある先輩が酒を飲みながら《後でテクニックがおまえをつくるだろう、
おまえも知らず知らず体にたまった取るに取らないテクニックを
上手に使えるようになったらすばらしい俳優になるだろう》
すべて空にしてまた満たす作業を誠実に行う事を考えています。
でもそれは凄く難しいことだけれど。(笑い)

「茶母」は短いがあなたのデビュー作で代表作になる。
ミンジュン氏には次の段階に行く過程で栄光たる頚木に
なり打ち込まれる事もある。


長期的な計画をたて動く予定をたてました。まっすぐに上る考えは全然していない。
"一歩後退"という考えもするだろう。
主演をした友達が映画への比重はあるが数少ないシーンだけ出演する事もあるだろうし、
すばらしい短編作をする事もあるし、伝統演劇をしたいと言って
1,2年大学路で住むかも知れない(本当に出来ると思う?)焦りは出さないと思う。
エンターティナーとして活動を排除しても大丈夫な俳優としてその過程には欲張りたい。

ミンジュン氏の華麗なモデルの経歴があなたにとってどんな贈り物として残っていますか?
その経歴が今演技するあなたにとってどういう影響を与えてますか?


モデルとして活動してあまりお金は儲ける事が出来なかった。
経済的にまだ独立してないから、経済的な部分で色々考えていたら
絶対にモデルは出来なかっただろう。モデルをしてる当事辛かったですよ。
むしろ負けず嫌いと根気があったから頑張る事が出来たと思います。
モデルをしながらプライドを持つ事を学んだ。
プロフェッショナルなマインドと言うべきかな?
仕事に対する責任感だです。 モデルというのは熾烈なビジュアルの戦い。
そうして体についた物は一つ残らず演技する時に助けになるんです。

俳優キム・ミンジュンのマスクを自分で評価するとしたら?

正直男前ではないと思う。個性がきついかな?
他の人たちと顔の風紀やイメージが違うのかな?
良し悪しの次元ではなく何かかっこいいとは言えないだろう?
僕はシニカルな尋常でないという表現がいい、
クールでかっこいいという表現は僕に合わないしそれ程好きではない。

(周りの人はみんなミンジュン氏の事をかっこいいと言うけど?)

違いますよ。そんなはずないですよ。



《かっこいい人になりたいけどかっこいい人と一緒にいるのも魅力的な日常だよ。
男でも乗りこなすのが難しいオートバイをかっこよく乗り通り過ぎた時、
ヘルメットの中の顔はどんな状態でも魅力を感じる。
男でも女でもサブカルチャーに対する会話が出来る人、
酒を飲まなくても深い話が出来る友達、そんな人がかっこいい》



モデル・俳優、男性キム・ミンジュンは現在目標値はどこまで到達しまいしたか?

数日前「茶母」を通して現在を考えた事はないです。
僕が万が一35歳でまっすぐに進む事が出来るか?体がいう事を聞くか?
すべてが今がベストな時だと思う。この時点に接近する過程が重要だと思う。
20代前半の完成されていない過渡期がドラマで注目を浴びるのは好きじゃない。
あ〜僕は幼い時からこんな顔だった。童顔ではなかった。いつも深刻な顔つきだった。
アハハ〜老けて見えるしそういう面で現在は満足しています。

ずっとジェントルマンという噂を聞くが?
ミンジュン氏にとって人間関係の許容範囲の一線はどこまでですか?


誰がそんな?そんな事ないですよ。人に誠実に接するのは本当に難しい。
9年間モデルをしながら親しくしているモデルは数える程度。
関係はみんな仲良く普通の会話をし、僕の考えもよく話すし、
でも連絡をして会う人は6人ぐらいかな?線はよく引くかな?
モデルをしながらいつの間にか身についた。だからここまでこれたと思う。
自分だけのビジュアルで戦う職業だけどショッピングをして情緒を分かち共通分
母を持っていれば差別化が出来ない。もちろん薄い考えで意識するのは悪い奴だし、
徹底的な職業マインドを持っている事、そんな部分で僕は今もよくやったと思います。

これからはモデルとしての活動はしないのか?

するしないが重要ではない。新しい物を得るのだ。
演技者、俳優、モデルで分けて考えるのは正しくない。
一生懸命努力する俳優、ドラマティックな作業が可能なモデル、
こんな事が追加されるんじゃないかな?
いつも弾力的な時間を持って凡用性が重要でかたくなに自分の考えを
わざと変える必要はないと思います。

今自分は思い浮かぶ俳優がいますか?

ダニエル デイ ルイス、演技もいいが名前だけでも驚嘆する俳優、
彼は今俳優を辞めてイタリアの工房で靴を作っている。
今手工過程をマスターする段階に入ったそうだ。
俳優としても名声を上げ自身の新しい作業でも超人の水準に上っている事になる。
かっこいいと思わないですか?そんな人生。
彼の名前で人生をかっこよく設定している人生だ。
韓国でもそんな俳優は多いが自活出来ていない。
僕はそういうのを壊していけるようになりたい。
注目を浴びる浴びないは重要ではない。
いい俳優になるのも重要だけどその名前で弾力的な仕事をするのも
貴重ではないですか?

チャン・ソンベクというキャラクターを生かしたミンジュン氏は人気を体感できている?

いや。今住んでいる所がチョンダム洞なんだけどスケジュールがなければ近所で遊んでいる。
でもその地域の特有なモードがあるでしょ。見ても見ぬふりばかげた事。
たまに金を借りても返さない人を見るみたいに睨んでる人もいる。
だから人気を実感するなんて話にもならない。
だけどインターネットの掲示板人口が15万とかという報道で間接的に実感するかな?
でもみんな一緒に苦労したのにわかってもらえなかったらどれだけ気が抜けてしまうか考えた。
努力した分見てくれているから本当に良かったです。

元々太らないたいしつですか?

そうです、運動をしないと肉が余計落ちるんです。

むしろウェートトレーニングに神経を使わないと。

酒、タバコはしないし規則的な生活を心がけています。
自分の為のトレーニングに比重を置いている。
健康の為ではなく俳優としての動きを作る為。
例えば膝の調子が悪い時回りの筋肉を鍛えて持久力をつけるようにします。
精神的、肉体的な面で密接な関係があるから。
演技力がまだまだなのに精神力がなければどうなるか?
撮影現場でのストレスは凄い労働とも言えるでしょう。
そういう時耐えれるだけの強靭な体力が必要になる。
だから運動します。
肉体的な管理をしてなければチャン・ソンベクとしてパワフルな演技が出来なかっただろうし。

深刻な表情、慎重な雰囲気作りは凄いけどイメージが崩れる演技が想像できない。

演技はしなくても普段はひどいですよ。
以外にひょうきんな俳優の生き方も大事じゃないかな?
僕が考えてもいたずらがすごいですよ。
かっこいい人になりたいけどかっこいい人と一緒にいる事も魅力的だと思う。
男でも難しいオートバイをかっこよく乗り通り過ぎた時にヘルメットの中の顔が
判らなくても魅力を感じる。男でも女でも趣味に関する会話が上手な人、
酒を飲まなくても本心を話す事が出来る友人、そんな人がかっこいいと思う。
酒は正宗(日本酒)やワインを飲んでもちゃんとしたワインを飲む時間が大切。
些細な事に費やす事の出来る少ない贅沢、
どうしてかというと僕が有名な学校(東亜大学 キョンギ地図学科)に通って極端に酒を飲んだ。
良くない事だった。強い焼酎を飲んでゴミ箱に酒を注いで飲んで…うっ!

ミンジュン氏が幸せだと感じる贅沢は?

MP3でダウンロードしない。聞きたい曲はダウンロードせず購入する。
サウンドもサウンドだけどジャケットやプロデュースを誰がしたのか
直接見て確認してこそ音楽を初めて聞くんだと思う。

ミンジュン氏のように考えが多くスペクタルを持つ人は
俳優として利点もあるが疲れる事も多いでしょ?


そうですね、寂しい時もあるし僕が28年間出会ってきた人や過ぎ去った過程が
運命のように感じる時がある。曲げない固執、人が疑問に思ってる時に確信を持てた時間、
そうやってまい進出来るように助けてくれた両親と僕なりの信念、
そしてその信念を後押ししてくれる仕事が僕には何よりも大切です。

ミンジュン氏がけん制しているものは?

自慢、利己心、演技する時知ってる事がないのに
新しいフォーメイティングをする事。
粗末なテクニック演技する事が怖くて怖いからまた演技する。
モデルをしてた時もカメラが怖かった。
またオートバイに買う予定だけどオートバイに乗る事が怖くてオートバイに身をゆだねる。
オートバイが危険に露出される度自分が亡くなるような気分になる。
劇中で馬に乗る時もそうだ。とても危険でしょう?
馬に乗りながら感じる事は自分を解体するような。
20代後半から30代にかけて不完全な段階で男性が受ける過程は
こんな恐怖心を克服すること。
僕にかけよるすべての克服対象は怖い相手でもあり
必ず男として飛び越えないといけない通過点です。

「茶母」が終了するとキム・ミンジュンに対する視線が変わっているだろう。

人々が少しでも僕をわかってくれるかな?
そうだとしてもそういう考えもそうだし事務所の人たちもその地位を利用しないと思う。
信頼される人になっていればいい。
彼ならやり遂げるだろうという人気も少し出てきたし
彼を出演させたら大丈夫だというにはまだまだだと思う。
(お金も稼がないといけないんじゃ?)
必要な分だけあれば大丈夫!お金がなくても生活して来れたから。

でもCFは3本ほどしないといけないという気にならない?

あぁ〜辞めようよ。顔がかゆいですよ。
そして彼のマネージャーが一言:CF3本だけ?


2003-09 【主夫生活】 ◇キム・ミンジュン 柔道選手の人生逆転
キム・ミンジュン 柔道選手の人生逆転
ドラマ茶母を好きな人たちは初ドラマにもかかわらず堂々とハ・ジウォン、イ・ソジンと
主人公としてチャン・ソンベクという役のキム・ミンジュンという俳優が気になっただろう。
彼をよく見るとどこかで見たような。
彼はどこに出ていて、ドラマ茶母の突風を巻き起こしたのか?

断腸の思いで望んだ厳しい初撮影

ある移動通信の広告「ネクタイにジーンズは同じ」でインラインスケートに乗り
出勤する若く魅力的なCEOの姿を覚えている人だったらドラマ「茶母」では
謀反を起こす勢力のトップ"チャン・ソンベク"の顔が懐かしいだろう。
「茶母」という一つの作品でスポットライトを浴びているキム・ミンジュン。
劇中、彼は世の中を変えようと信念を持ち、違うと思った事には妥協をしない
冷淡な男、イ・ソジンが演じるファンボ・ユンとはまったく違う男性像を描いている。

“全国方々に文明の道しるべがある場所で撮影する為、
 地方を回り撮影しています。
 先週も忠清道から慶尚南道を回り撮影し今日ようやくソウルに戻るんです。”

それでも彼は『大変』という姿を見せる事は出来ない。
キム・ヒソンの恋人で出演した映画「火星に行った男」で
演技経験がない演技者の姿を見せたが、自分より大変なスタッフがいるから
そういう姿を見せる事が出来ないのだ。

“地方の撮影に数日行き現地で制作者と共に過ごしたけれど
 夜通し撮影して朝起きる時は本当にシンドイです。
 目をこすりながら撮影現場に向かう事が多いですが、
 毎回スタッフも僕と同じように撮影準備に余念がないんです。
 前日撮影機材を片付けたりで僕より遅く寝てるはずですから”

去る2001年写真家協会が選んだ最高のモデルに選ばれ
各種ショーの舞台に立っていた彼はトップモデル出身、
そんな彼が挑戦した映画「火星に行った男」の興行はまったく駄目で
キム・ヒソン、シン・ハギュンに比べ目立たなかった。
そう見ると「茶母」は初TV出演作という事になる。
彼の演技はこれから演技を始める演技者という風には見えないぐらい
安定しているだろう。 「茶母」のHPでは彼の姿を『ウェーブチャン』、
『朝鮮最初の美男子』と称し彼を褒めたたえているが、
その中で彼の演技力を賞賛する声も少なくない。
『本当に初めて演技する新人なのか?舞台出身なのか?』という質問が多い。

“反応がいいのはスタッフが苦労した結果でしょう。
 僕の演技を大変な撮影現場でも一つずつ指導してくれるから。
 だからその努力と苦労のおかげでTVでは最高の僕を作り出してくれているし、
 こういう反応を聞けてるのだと思います。”

彼は初めての撮影の時『演技は誰でも出来るものではない』と痛感した分、
初撮影に望んだ。 竹林でワイヤーをし、アクションシーンを撮影したけれど
5mの高さから落ち足首を怪我した。
それでもOKサインが出るまで痛み止めの注射をし再度ワイヤーをし撮影を続け
痛くても続行しないといけない俳優の運命を感じただろう。
だけど夏にどれだけ汗をかきながら撮影したか一日水を5?も飲んでいるのに
トイレに一度も行かないぐらいだった。 
毎回登場する劇中チャン・ソンベクの馬を乗りこなす姿は
数百回馬から落ち蹴られたからだ。

“画面以外の苦労を通じ必然とチャン・ソンベクになっていく気分です。
 そうすると最近では生きていく周波数をチャン・ソンベクだけに合わせているんです。

 たくさんの苦労を重ねながら撮影した結果をTVで見るとこんな過程を経て
 演技がどういう物なのか少しずつ判るのだと、最近は世界が変わって見えます。(笑)”

7年前彼が20歳になった年、彼は東亜大学キョンギ地図学科に在学中だった。
高2まで90kg級の前途有望な柔道選手だった彼が膝の軟骨が破壊され
一日で柔道を諦め平凡な大学生になった。
その"平凡"な生活を拒否したかったのか?
彼自身が持っている身体の長所を信じモデルになろうとソウルに向かった。
当時男性モデルとしてチャ・スンウォンがトップの座に位置し
彼は『チャ・スンウォンぐらいになれればいい』とその願いが叶えられ、
それから6年後彼は様々なショーに出演するトップモデルになった。
演技をしたいと思うようになったのはほんの2年前。
演技者になる為にモデルを始めた訳ではないが一瞬にして
モデルから演技者になる事が出来たのは彼の運命だと思う。




2003-09 [MBC もうひとつTV マガジン]
            インタビュー キム・ミンジュン 彼の愉快な魅力に落ちる
最近<茶母>を通じ「チャン・ソンベク」という人を演じている。
有名モデルだった彼が新人俳優として注目を浴びている。
彼の一挙手一投足は以前よりもまして多くの人々の関心事になっている。
だから気になる事がある。キム・ミンジュンは今何を考えているのか?

天気が悪く数日降り続いた雨が上がる頃、押鴎亭のスタジオで
Vネックのカーキー色のTシャツとジーンズでラフなスタイルの彼の声が響いた。
『アンニョンハセヨ!遅れてすみません』と明るい笑顔で挨拶をした。
黒いウェーブヘアーとドラマ<茶母>でソンベクを演じる為、髭をはやし男らしい雰囲気をかもし出している。
一重で魅力的な目と親しみやすい話し方、やさしい彼だけのまた違う魅力を出している。

モデル キム・ミンジュンは俳優だ。いや演技者だ?

彼は俳優という言葉に照れ笑いをし恥ずかしそうにする。
まだ始まったばかりで足りない所が多いので自分を俳優としてはまだまだと笑みを浮かべる。

キム・ミンジュンにしては演技は<すべて>だしそのすべての為に、孤軍奮闘している。
そんな意味で<茶母>はすごくいい機会で幸運、同時に心にぐっとくる程のプレッシャー。
彼が演じるチャン・ソンベクは部下と同じ立場で話を出来、外見は柔らかいイメージ、
芯は強いキャラクターで内面の演技を要求されて大変だけど彼には特別な演技をしないといけない。
ある人は人気モデルだから世の中の人の関心を受けていてTVでCMにも登場し演技までしようとする
システムに今はキム・ミンジュンの為にこのシステムが作られたのではと言う人までいるが
それは変な先入観を持っているからと言えるだろう。

モデルは芸能人ではないですよ。芸能人とは全然違う職業に属するんですよ。
僕が今になって演技を始めるのは僕自身が設定してあった基準線で
どれぐらいしたら演技を始めようか決めていた事を実現するだけです。
今になって僕が乗らないといけないバスに乗ってそれなりに走っている気分です。
だから最近は凄く幸せです。
だからといってモデルを辞めるという事ではないんです。
職業自体は違うけど仕事をするに至っては演技者、俳優、モデルを分けて考える事はありません。
モデルの延長線上と考えこれからもそう考える予定です。

好きなもしくわ表現したい

考えないといけないですね(笑)客観的にすきなのはスピードとイルカです。
僕を表現したいのはグレーの色ぐらい?
質問が難しく考えるふりをしてるが明快な答えで始まり迷う事なく
爽やかに答えインタビューが始まった。
人が人為的に出せる最大限のスピードが好きなんです。
だからRPMの早い音楽も好きです。
宇宙飛行士が宇宙で生活する一年半程度の時間が彼らの人生を5分ぐらいに
短縮するって知ってました?
その時間を人より5分若く生きるということ。

本当にかっこいいでしょう?
彼のこんな発想はどこから来てるんですか?
知れば知る程、気になる事が多くなるキム・ミンジュン。
彼と会う前、彼に対するプロフィールを調べながら生まれ変われるなら
イルカに生まれ変わりたいと話し、
もっと気になったのはイルカの話は当然のように話す彼が喜ばしかった。
彼は地球上哺乳類の中でIQが一番高いかもしれないイルカのはっきりとした肉体的、
精神的、強靭なそして大きく広い海で何一つ怖い物がなく自由を満喫しその自由を持ちたい。
また生まれ変わるのであれば後世では必ずイルカとして生まれ変わりたい。
それもすごくかっこいいイルカに!
彼は自分をグレーの色を表現したがる。
グレーは都会的なイメージが強く彼と合うと考えられるがその答えはまた、違った。

グレーは暖かく冷たいイメージを持っている。
卓越したイメージと思います。
色んな色を混ぜて卓越した色が作れるでしょ。大体グレーでしょ。
グレーは一つの広ではなく色んな色を混ぜ合わせ作り出すでしょ。そんな人になりたいです。
またグレーはどこから見ても大事な色ではないかと。
そういう点で今の自分の姿のような気がします。
彼をブラウン管で、雑誌で見た時のイメージとスタジオでお会いし他時のイメージは全然違った。

インタビューをしながら彼はたくさんの分身を持っているようだし変化夢想の魅力を発散している。
どんな質問にも真剣な眼差しと淡々と話す姿を見せているかと思えばいつの間にか子供のように
いたずらめいた表情で笑いクック笑う姿はかわいく見えた。

そう見ると彼は瞬間瞬間人を惑わすような彼の言葉に様々な色を混ぜたグレーのようだ。

とんでもない愉快さ

アラジンの魔法のランプがあり3つ願いが叶うとしたら祈りますか?という質問に
指輪じゃなくランプの事をおっしゃってるんですか?
指輪に比べランプが絶対的に多いでしょ。
だから願いの程度も違うけど考えもしなかった質問を投げかけちょっと慌てたように見えたけど
やはりキム・ミンジュンらしかった。

一つ目の願いは危険な状況に陥った時に取っておきたいと言った。
二つ目の願いは100mを9秒34で走る事。9秒34は人間にあって生物学的の限界の速度だと言う。
普通人として馴染めない、そして一度も考えた事のない部分だけど大学で水泳を専攻し
運動を好きな彼に当然好奇心として解消したい中の一つなのかも知れない。
最後の願いはその能力でワールドカップに出て10ゴールを入れる事。これもまた、キム・ミンジュンとして、
キム・ミンジュンだけが想像する領域なのかもしれない。
もしアラジンの魔法のランプが前に落ちていたら3つの中で最後の願いを彼の天真爛漫な
<ワールドカップ10ゴール>その願いを必ず成し遂げるよう祈らないとと思った。

女性の理想を聞いたら特別な理想はないという主観を述べたが
自分だけの世界を持っている女性に魅力を感じるという。
そんな女性と結婚し子供をもうけ、いつもオペラの子守唄を聞かせながら寝かせ
妻とオートバイに乗ってドライブがしたいと、彼は愉快で面白い男だ。

…そして

演技がすべてというぐらい<茶母>、当然それがすべてだと言えるだろう。
もちろん僕が<茶母>に全力を尽くしてきたから。
僕には大きな機会でもあり幸運です。
常に感謝し僕の力量で発揮しようと努力しました。

彼には人生のターニングポイントが今だと言う。
だから彼自身が使える最大限のエネルギーを少しずつ引き出しています。
集中して今後他の作品に出演した時現在のように演技に出来るか恐ろしい。
だから一つのイメージの役者になるかもしれないという彼、でも彼が
今後解いていかなければならない宿題だ。
たくさんのジャンルとキャラクターを不問し、キム・ミンジュンだけの色が混ぜ合わさった演技を
期待される俳優になりたいと言う彼を見ながら俳優としてキム・ミンジュンに期待が大きい。

紙面を借りて<茶母>の家族に対してファンに伝えたい事があります。
テレビで映し出されるのは演技者だけどその背景にたくさんのスタッフの苦労があります。
その方たちがいたから俳優たちの演技がまた輝く事が出来たし、
視聴者の皆さんが<茶母>を楽しく見れると思います。
僕はスタントマンを含めすべてのスタッフが誇らしい。
<茶母>を見てくれている視聴者の皆さんがスタッフの苦労を考えて欲しいです(笑)

多才な彼の答えで冷や汗も出たけど多くの分野で多様な関心を持っている
キム・ミンジュンのおかげで愉快なインタビューだった。
目端が利き慎重に自分の考えを話す事が出来る彼を褒めるとそうじゃないと謙遜した。

僕が上手に話す人だったら知ってる事をもっと簡単に判りやすく説明するんだけど。
ありのままをそのまま伝えるようとすると自分でも知らず知らず専門用語を
多く使いながら表現する事に限界を感じる事もあります。
それだけ言葉を駆使する僕の力量が不足しているのでしょう。
わざと知ってるように見せる訳ではなですよ、誤解しないで下さいね。

軽く笑みを浮かべながらインタビューを終了しその場を立ち上がったキム・ミンジュンは
正装をして赤じゅうたんを歩いている俳優キム・ミンジュンの姿がオーバーラップした。


2003-08 [MBCガイド] インタビュー
              3人3色Cool Guy 朝鮮女刑事 茶母 キム・ミンジュン
「あっ!アンニョンハセヨ?」彼との初対面はビックリという事だった。
ふっと立ち上がった彼の身長が想像より大きかったけど、
彼の顔を覆っている髭を見た瞬間自然に挨拶する声より
失礼なくらい感嘆する声の方が先に出てしまった。
その髭が本当のものだという想像をぜんぜんしてなかったから。
「髭のせいで日々の生活で不便はないかって?ぜんぜん。日常生活で不便は全然ないですよ」
朝鮮女刑事『茶母』の出演者、スタッフが他とは違う情熱をキム・ミンジュンを通じ、
もう一度確認することが出来た。
初めはビックリさせられ一歩さがってしまったが、
すぐに二歩も三歩も近づいて行きたいぐらい喜ばしかった。

女性の年齢27はすごく魅力的な年齢と言った?

キム・ミンジュンを見ると男性でも27歳は素敵な年だと思った。
彼が真面目に自分を作り出し考えてきた人生計画を27歳で「演技を始めてもいい年」と話した。
成熟な男性の姿を見せ自分に対する核心が出来た時点で演技に挑戦しようと決め、
キム・ミンジュンは特集企画ミニシリーズ『朝鮮女刑事茶母』を通じ燃えている。

『茶母』でのキム・ミンジュンは盗賊の頭、チャン・ソンベクを担う。
世の中を変えようと強い信念を胸にソンベクは剣術に優れた勇敢なキャラクター、
馬から落ちて腕に怪我をしたが休む事なく、ワイヤーアクションの場面の
撮影日5mの高さから落ちる演技をしたといい、
彼のインタビューの中でずーっと苦労したという言葉は一度も出てこなかった。

“辛いという言葉は言いたくない。眠い目をこすり撮影現場に到着したらワクワクするんです。
昨日の夜も遅くまで撮影してた人たち、撮影道具を準備する為に撮影現場を出たスタッフたち、
セッティングを終え僕を待っているので感動すら覚えます。
彼らの苦労が泡みたいに消えないよう一生懸命演じます。
こうして強いエネルギーを発する人たちは初めてです。
その仲間として一緒に仕事をするという事が幸せです。”

『茶母』の中でのキム・ミンジュンが一番悩んだ事は休む暇がない肉体の苦痛より
ソンベクの内面をどう表現するかという事だった。
ソンベクを見つめた瞬間彼が宿命のように担っている辛さが先に見えたよ。

“生きる中で最も重要なのはなんだろう?最近その悩みが多いんです。
昨日も友達と話してたんですが
僕たちは目標に向かってる途中だという事。 
夢に向かって最大限精進する事が大事じゃないかな?
少しの間『茶母』のチャン・ソンベクを僕が演じきるという事が目標なんです。
生きるというコードでチャン・ソンベクに近づいて行きました。
難しかったけどソンベクを理解しながら「自分だけの方法」を探す過程だと信じ
その時間がすごく大事なんです。”

キム・ミンジュンは正義っぽく答えないといけない質問は慎重に答えた。
演技が何かという、人を信じるかという質問にも首をかしげながら長い間考えた挙句
「よくわからない」と「自分がそういう事を答えること出来ない」と言った。
苦労話をする時も自分が体験した事よりも他の人の苦労をまず話す。

数年前、彼を始めて見た広告が思い浮かんだ。
インラインスケートに乗って出勤するCEO、ネクタイはジーンズと同じと体で表現し、
広告の中で主人公が実際に彼とあまりにも似ていて、その姿をキム・ミンジュンの
本当の姿と信じてしまうようだった。
いつも自由を夢見るヒッピーで内面は慎重な品格を失わないボボス、
他の人にまず気を使い”ジーンズ”キム・ミンジュンは長い迷いの中で
「演技は僕の職業ではなく僕のすべて」という言葉は本当のようだ。




2003-06 【Cosmopolitan】 Keep an Eye on Himキム・ミンジュン
□His Past

Start
27歳、A型、187p、トンア大キョンギ地図学科卒業、陸上と柔道をしながらモデルを始めた。

Speed Up
モデルという職業は魅力的だ。
カメラの前で数多く立ってきたが正直僕はカメラが怖かった。
でもファッションショーやファッション誌の撮影の時、
感じる緊張感とストレスを楽しむ事が出来るタイプ。

Jump
KTFやベンツのCFで記憶されてる僕の姿はモデルとしてのキム・ミンジュンとして記憶してほしい。
本格的に映画やドラマを始めてモデルとしてのなにか名残惜しいものがある。
今後俳優キム・ミンジュンがファッションショーに立つ機会があれば
どんな特権もなく徹底してモデルに戻る為に完璧にこなせる準備をする考えだ。

□His Present

He Does
「火星に行った男」で切ない恋物語を繰り広げた映画デビュー作。
演技は後悔でいっぱい、デビュー作では満足できないのは当然だけど、
キム・ヒソンの相手役でハン・ソンホという理事の役を担った。

He Loves
しっかりしていて強い女性が好き。美しさより精神的、
肉体的にまじめに努力し取り組む姿を見せるそんな女性が好きだ。
例えば100mを14秒で走る女性、とても魅力的だ。

He Likes
映画が好きで別名が好奇心天国というぐらいインターネットの情報を見るのが大好きである。
時間があるとモデルの友人たちとインラインスケートをしたり最近はドラマの撮影の為に剣道を始めた。

□His Future

He Plans
7月末放映予定のMBC時代劇「茶母」でハ・ジウォン、イ・ソジンと主役を任された。
盗賊の頭チャン・ソンベクの演じ、馬に乗ったり剣を使ったり、ワイヤーアクションをする事が多い。
色感が特別なドラマになるだろう。

He Dreams
様々な作業をする多才多能な監督が大好きである。
彼らを羨ましいが自分もいつか演技者としての足跡を残していけるよう頑張りたい。
北野たけしの映画ドキュメンタリーを見ながらいつも刺激をもらっている。
いつか演技者キム・ミンジュンより領域が広くなった
又違ったキム・ミンジュンを見てみたい。




2003 ◇17のInterview キム・ミンジュン
KTFのCFただ一つだけで視聴者に深い印象を与えたモデルキム・ミンジュンが
映画【火星に行った男】にキム・ヒソンの相手役で出演し、俳優業に専念する事を宣言した。
現在ドラマ【茶母】にもキャスティングされ忙しいスケジュールに追われている
キム・ミンジュン氏への17のインタビュー。

 1.まだ色んな人が「KTF社長」と呼んでいますか?
   ジーンズ社長と呼んでいます。ハッハッハ〜ありがたいCFですよ。

 2.元々モデルでしょ。どうして映画俳優に転向したんですか?
   幼い時から俳優になりたかったんです。小学生の時に母に連れられよく映画館に通いました。

 3.ではモデルで活動しながら俳優としての準備をしてたんですか?
   2001年にモデルを辞めて本格的に演技の勉強をしました。

 4.遅いデビューで辛くなかったですか?
   判らない事は先輩俳優に積極的に聞きました。

 5.映画【火星に行った男】にキャスティングされたんですよね。
   KTFのCFを見た監督に呼ばれました。

 6.引き受けた役は?
   ハン・ソンホという人物の役です。キム・ヒソン氏の理想の男性でカッコいい人物を演じます。

 7.冷たい人物と聞いたんですが?
   そういう事は聞いた事ないですよ。紙面の広告とは違い実際の僕は冷たくないですよ。

 8.映画の撮影は楽しかったですか?
   監督が本当に良くしてくれました。セリフの練習も手伝ってくれましたし、
   僕の力を120%引き出してくれました。

 9.今回の映画を通じて得たものは?
   出演シーンが多いんだけど、でもそれは重要ではないんです。
   この作品に出演出来た事が一番の幸運です。

10.映画撮影の時のエピソードは?
   僕は撮影シーンが余り多くなくてひと月で終わりました。
   その後俳優、スタッフたちが寒いので苦労されました。
   激励にも行く事が出来ず申し訳なかったです。

11.どうして行けなかったんですか?
   ドラマ【茶母】の撮影が始まったんですよ。

12.【茶母】の話を聞かせて下さい。
   1年前にキャスティングされました。
   お家の断絶で山賊の親分チャン・ソンベクの役を任されました。

13.初主演ですよね。
   プレッシャーだけど感謝しています。演技がうまくないのでストレスが多いです。
   時代劇なのでアクションシーンや話し方とか苦労が多いです。

14.アクションシーンで怪我をしたそうですが?
   足に少しあざがいきました。怪我もたいした事なかったんですが、
   まずアクションシーンが少ない所を撮影しました。

15.映画監督になりたいと考えてるんですか?
   まだないですよ。まだ俳優業も完璧じゃないですから…。

16.10年後はどんな風になっていると思いますか?
   フ〜!映画監督になりたいです。でも今は違いますよ。

17.最後に映画【火星に行った男】に対して一言。
   すごくいい映画ですよ。純粋な人たちの温かい映画、
   現代人特に都会に住む人たちに見て欲しい映画です。




2003-05 【Screen】 ◇チョン・ユンギのファッションプロポーズ/
                         Roman Holiday キム・ミンジュン
◇ローマで2人の男女に出会った。
王室での生き方に嫌気がさしたアン王女(オードリー・ヘップバーン)と
特ダネを血眼になって探しているブラッドリ(グレゴリー・ペック)。
偶然舞い込んできた特ダネを逃さない為、彼女と過ごすが飾り気がない
アン王女の魅力にはまってしまう。
スクーターに乗ってローマを走り回る恋人たちの甘いデートを
映画俳優はハ・ジウォンとキム・ミンジュンが再現した。

『キム・ミンジュン』
礼儀正しい駆け引き(神経戦)があった。
「ひげを剃った方がいいですよ」
グレゴリー・ペックはひげがない訳ではないんです。
彼は難色を示し「最近撮影中の【茶母】でひげを剃る事が出来ないときっぱりと話した。
「僕がそこで【ワホチャンリョン】のようにタフな演技をしてるんですよ。
実の兄妹とは知らず一人の女性(ハ・ジウォン)を愛するが
愛するがゆえに深いどん底に陥る役を演じています。
この役の為のひげなので…」

ヘアースタイルはやはり完璧なグレゴリー・ペックになる事は難しかった。
彼のヘアースタイルは自由気ままなヒッピーのようだ。
ポマードをぬったりしたがイメージとはぜんぜん違った。
「あの…」
そのようなヘアースタイルだったら完全に《田園日記》
(韓国で20数年間続いたファミリードラマ)になってしまうよ。
「そのまま自然におろすとイタリア人に見えないかな?」

話を聞かない子供のように言い放ったが彼は礼儀正しい語り口を崩さなかった。
そのとおりだ。
他の人がそう言った。
模範生のようだと、でも他の人に迷惑をかけずに好きなように生きるスタイルを出す。
枠にはめたくないんですよ。
思いがけない行動もよくするし。」

自身を’自由なヒッピー’もしくわ非主流で事を決める彼は長いモデル生活の果てに
銀幕デビューをする事になった。
火星に行ったお父さんに毎日手紙を送る女の子とその女の子の偽者のパパになって
火星発の通信をしてあげる郵便局の男性との愛を描いた【火星に行った男】
この映画で彼はキム・ヒソンと愛をはぐくむ中堅会社の理事という役をする。
初めての映画でトップスターの恋人とはすごく運がいい。
「そうですね」
「運がいいですね。」
最初ヒソン氏を見た時ピンとこなかった。
あまり欠点のないきれいな顔だったから…
顔を半分に折っても整ってる顔じゃないですか?
ヒソン氏がそうでしょ。
人としての臭いがしないなぁ。そう思ったんだけど以外に面白い人でした。
演技しながらたくさん学びました。」

初の作品の公開を目の前にし現在この作品を通して人が日々の生活の中で
新しい発見をして欲しいと願うくらい?
幼い時から映画をよく見たので映画に対する愛情が人一倍持っている事、
映画の音楽や写真、絵など自分が好きな物にたいして
一日中嫌気がささず楽しむ事の出来る男です。
芸術に対する情熱を見せて演技者としての可能性を既120%充電している。

   


2003-02-20 【Movie Week】 ◇映画界に行った男
最近モデル出身の俳優が増えてきた。
「火星に行った男」で俳優デビューを果たしたキム・ミンジュンもそうだろう。
つい最近まで韓国最高のモデルだった。
でも今はモデルを辞めて映画俳優として冒険をしている。

彼は初めから演技がしたかったそうだ。
映画狂の彼のお母さんの影響を受け、幼い時からたくさんの映画を見ながら
たくさんの映画と接するうちにいつかいい演技をする俳優兼映画監督に
なりたいという夢を抱くようになった。
そしてようやくその機会がやって来た。
でもそんなに欲は持たない。
映画でスターになる考えは最初から思ってもいなかった。
映画の中のハン・ソンホとして記憶に残ればいいと思う位だ。
そして次の作品に出演した時、『あぁ、あの人「火星に行った男」に
出演してた人だよね?』って
登場人物と同一視されたいと…そういう風になればいいんだけど…

彼が演技したハン・ソンホはアメリカに養子に行き成長し、能力のあるすらりとした外貌に
ぴったりの役どころだ。
アメリカで育ったという役どころで英語をかっこよく使いこなさないといけないという
事もあり少し英語の指導も受けた。

現在彼は「火星に行った男」の撮影で忙しい中、夏頃に時代劇のキャスティングを
受け忙しくて目が回りそうに忙しいらしい。
甘い休日を考えれば極度の疲労もむしろ気分がいいと言う彼の熱意を感じる事が出来、
これからの期待が大きい。




2002 【SCREEN】 ◇キム・ミンジュン Happyを夢見るボボス
冗談交じりの彼の表現方法を真似ると2面性を持っている人だ。
清廉美溢れる今風のイメージを代弁するモデル、実際には型にはまった事が大嫌いなヒッピーの
所有者で夕方にメニューを決めなければいけないような仕事には悩みに悩みを繰り返すけど
いったん仕事をすれば確実に仕事をこなす。
一言で人と同じを嫌う社会に反するタイプであろう。
でも小心者なんですよ。冗談交じりに発した言葉だけどでも簡単に聞き流せない言葉。
でもそれが彼の方式なのかもしれない。

最近某通信社のCFを通じてブレイドボードを乗るジーンズを着た社長でスポットライトを
浴びたがファッション界ではキム・ミンジュンというモデルはトップモデルである。
去る7年間彼は数多くのファッション誌とショーの舞台に立っていたがNVとCFに活動領域を広げてきた。
そして今回この映画と出会った。

ビジュアル的な事はなんでも惹かれるよ。短い映像や画法のカット、ファッション、音楽。
そうこうしていると「そうだ!この映画だ!」と考えました。

事実彼を良く知る人は誰もがその映画に出演する事は時間の問題だったと話すだろう。
みんなが「ラブレター」に熱狂した時代、
狭い釜山の映画館に座って岩井しゅんじ監督のぜんぜん違う作品、
世界を発見した映画狂に映画俳優ほど魅力的な肩書きはないだろう。
でも彼は時を待った。彼がその終止符をうった作品は「火星に行った男」。
彼は劇中キム・ヒソンの恋人で証券会社の若い理事の役としてデビューした。
彼の年齢は今年28歳、新人俳優として若い訳ではない。でも彼は遅い出発で大きな長所を発見した。

「僕は30代前半の感じなんだけど新人でしょ。そんな俳優ってあまりいないと思うんだよね。
これから大変な事、逆境も多いと思うけどそれでも目標に向かって頑張るしかないよね。」
彼の目標とは答えは一つだ。




2002-02 【CINDY the Perky】 ◇「KTFジーンズ社長に会う」キム・ミンジュン
□甘い微笑、冷たいカリスマの共存
何も考えずテレビのチャンネルを回しながらその時、初めて彼を見た。スーツにネクタイを着た
中年の紳士がジーンズを着てローラーブレイドを乗り通り過ぎた青年を冷視線で
見つめる移動通信の広告「ジーンズの社長」でこのCMでクールで特別な微笑で女性たちの心をつかんだ。
ジーンズを着てローラーブレイドを乗り通り過ぎる青年、その青年が机に座り書類に目を通し
私に目を向け笑みを浮かべる彼を見て急に気になる事が出来た。
初めて見た彼なのにどこかで見たような感じ、誰だったんだろう?その日から9日後にある
スタジオで大きなかばんを持った彼に出会った。

□気難ししでも魅力的!
彼は本当にかっこいい。一重でそれ程大きくない目、きゅっと口をつぐんだ25歳の心の中を読めない。
彼の第一印象は賢いタイプじゃないけど心が豊かな感じ、少なくも多くもない口数に
微笑がなぜか信頼できる印象だ。
別にいてもいなくてもいい、いやいなくてはいけない人、そして口では簡単に語れない彼。
未来?夢?それは簡単に口にする事が出来ない、私たちが出来る事、それは彼を見守る事。

□新人、いや新人!
事実彼の姿は馴染みない、それは彼がモデルとしての経歴が長い為だ。雑誌をよく読む人なら
彼を知ってるが、彼は95年からショーと雑誌の仕事をしながらモデルとして忙しく活躍するモデルの中では
数少ない完成された活動をしている。
プサンから高校に通いながら服と雑誌、音楽、映画…何かに引かれモデルになる決意をして
モデルラインに登録した。
そうして始めたモデルがすでに7年が経過した。だけど依然カメラの前に立つと
電流が全身に流れるという彼。
学生時代写真を撮られるというより自分が撮る方が多かった。
今もまだ仕事をする時に若干のストレスを感じる事があると彼は告白している。
意外だった。数年の間仕事に対してまだ緊張感を持っているという事。
ましてや今最高の人気を誇る男性モデルではないか。
予想外の答えにはじめての印象はまた壊れた。
一つのCFに出演しても存在感をかもし出すのは長い期間モデルとしてトップにいるから…

□一人の人間「キム・ミンジュン」1対1の出会い。
焼酎2杯で酔うという。さらにたばこは絶対にすわない。
だけど友人とバーに行ったりした時は色んな話しを好んで話し時間を楽しく過ごす。
映画は偏らず色んなジャンルの映画を見るそうだ。
時間さえあれば以前に住んでいた「東部イチョンドン」の前にまる家族公園にジョギングをしにいく。今
住んでいる所は「チョンダムドン」だけど何故そこまで行ってジョギングをするのかというと
そこが慣れているからとさらりと答えた。
そんな彼の理想の女性は目がきれいな女性、一緒に運動をしたり、明るい性格の女性。
つい最近彼のファンクラブが出来た。
数多くのCFで30秒も満たない時間の出演だけど自分を記憶してくれてる事に感謝しながらも
不思議だと恥ずかしそうに語る25歳の青年、キム・ミンジュン。

□彼は一筋の人間!!
7年間モデルという道を一筋に進んできた。
新しいスタート地点に立った時もモデルと始めた時もそうだった。
新しい事にのずむ時は不安がよぎるが初心を忘れないように努力をし静かに自分の居場所を守ってきた。
そして自分の地位を築いてきた。一瞬でも自分を信じる事が出来なくなっていたら夢を諦めていたかも
しれない。やらさるるのではなく、自分がしたいからするという事が長い間、頑張り続けることが出来た。
長い時間を費やしたからこそ新しい世界に向かっていく期待も大きい。
夢を持ちつづける事で初心を忘れないという彼の姿に彼の純粋さが伝わってくる。




2002-02 【Bazaar】 ◇二人のトップモデル
モデルは毎日違う姿に変身して自身の美しい姿を写真とフィルムに残す。
この言葉を考えてみると一日の結果が永遠に記録に残るということ。
ここに二人のモデルがいる。トップモデルと呼ぶに初々しいパク・トルソンとキム・ミンジュンは
昨年末ファッション雑誌作家協会が選んだベストモデル賞を受賞した。美しくかっこよく、
そして同時にコンディション管理も徹底的にしないと認めてくれ票を入れたファッション写真家たち。
スーパーモデル大会で大賞を受賞し華麗にデビューをしたパク・トルソンと数多くの雑誌、
KTFのCFを通して強固なファン層を確保したキム・ミンジュンに会った。

MC:お二人ともおめでとうございます。
KM:ありがとうございます。共に仕事をしてくれる写真家たちがくれた賞という事で
   本当にうれしいです。もっと一生懸命仕事をしろという言い聞かせています。
PT:4年前にスーパーモデル賞を頂いた時もうれしかったけど
   今は本当にプロに認めてもらった感じです。

MC:ご本人が考える受賞の理由はきになりませんか?
PT:自分の自慢をするのは少し恥ずかしいけど徹底的な自身の管理が認められたと思います。
   コンディションを常にベストに維持する為に努力をします。
   雑誌の撮影で多くの人と仕事をするから気持ちは大人になっていないと迷惑をかけないから…
KM:現在ファッショントレンドが自分のイメージが合っていい仕事をたくさんしたという事が受賞理由じゃないかな?
   私はモデルでびょーして6年余り今のイメージを作ってきたし私のファンクラブもあるらしいんです。

MC:トップモデルになる為にどんな努力をしてきましたか?
PT:体重や皮膚管理はもちろん基本です。プロはそれ以上を求めてきますから。
   私は常に楽しい気持ちを持つように努力をします。
   一緒に仕事をしたいと思うモデル、結果一緒に仕事をしたいモデルという言葉を聴きたいから。
KM:衣装をよく着こなす為に体を作る事に神経を使います。外国のファッション誌を見てもっと頑張ろうと。

MC:お二人ともきれいな皮膚ですね、秘訣はなんですか?
KM:モデルを始めた頃は仕事が終わったらすぐにクレンジングをする癖をつけました。クレンジングはよくしました。
   メイクをきれいに落とす事が秘訣かな?
PT:私もやっぱりクレンジングを一番重要にしています。ティッシュのようにMACのワイパス、
   クレンジングティッシュはポーチの中の必須アイテムです。
   エステに行ってマッサージもしてもらうし傲慢に聞こえるかもしれないけど美しいルックスの為、
   健康な生活習慣を持つという事も重要な事だと思います。
   ドラマに出るモデルのように歓楽した生活はモデルの寿命を短くすると思います。

MC:結婚後変わったことはなんですか?
PT:人はモデルが結婚したら活動が制約されると思っています。実際結婚した何人かの
   先輩たちは少しはそのようだけど。
   そういう点で私は運がいい方だと思います。一緒に住んでいる姑がいつも手伝ってくれるし、
   旦那さん(写真作家チョ・ジャンソク氏)も大きな後援者だからそういう制約は感じないです。

MC:ミンジュンさんは男性モデルの兄貴格ですよね。
KM:ジョンオ兄(モデルソン・ジョンオ)が軍隊に行ったので僕が一番上ですね。
   モデルを始めた頃ウンウォン兄(俳優チャ・スンウォン)が今の僕の位置にいらっしゃいました。
   事実ライセンス誌のランウェイの衣装を100%着こなせるモデルは数少ないでしょう。
   その分競争も知れるという話をよく聞きます。
   スンウォン兄が私たちによくしてくれたように僕も後輩たちにそうしたいです。
   そういう先輩になりたいです。

MC:喜びを感じるときは?
PT:ランウェイにたった時。
KM:今こういった雑誌を撮る時こういうインタビューをされるモデルは多くないでしょ(笑)




2002-01 【GQ】 ◇美しい青年キム・ミンジュン
GQ : この頃 ミンジュン氏と スケジュールを 合わせるのが難しいですね。だから楽しいでしょう?
KM : 今までより より 仕事をたくさん、 熱心に してこぞ 若さに対する 道理でしょう。

GQ : インタビューをする記者としてミンジュン氏の 楽天的な性格は 一緒に仕事をするのに 本当に楽です。
    記者たちの間では マナーが 良いと 噂です。元々 性格が そうですか?
KM : 思春期の時は 攻撃的で今は 仕事を為に自分を捨てたみたい。
    でも自分ひとりで仕事してる訳じゃないから…

GQ : その 攻撃的な所はいつ頃 見られるんですか?
KM : 暫くしたら私の 新しい プロジェクトで 見る事が出来るでしょう。

GQ : キム・ミンジュンのポーズがあるって 知っています?それは 長短所が ありますよね。
    とにかく 男性 モデルは 切ない ポーズや 表情, 演技力に 限界がありますよね。
KM : 反省している 問題でしょう。
    モデルに 脆弱で 消極的な マインドがあるのが 事実です。
    特に 若い 後輩たちは より そうですよ。
    感情移入が 重要で 撮影後 鏡を見れば 常に 熱く 混乱する時が あります。
    それで 努力をし続けないとね。

GQ : ビジュアルが 生命である 時代に ファッションは その 頂上をに向いています。
    表面だけ 賑やかな 世相を ミンジュン氏には どのように見えます?
KM : マンネリズムが 最も 怖い事ですね。
    流行には より 加速度が ついて 全ての物が 容易になって, モデルとして ファッションを 表現する
    役割も いいけれどそれ自体を 観察する 見解を 持とうとします。
    行動者と 観察者を意訳する、 それでこそ つりあうように 自身を コントロールできますから…

GQ : クリスティ トリントンは 女性に 最も 美しい 光を はなつ フォトグラファーに パトリック ドマシリエを選びました。
    ミンジュン氏は男性の一番素敵な 瞬間を 表現する フォトグラファーに 誰を 選びますか?
KM : チョ・ソンヒ氏が浮かびます。人物の キャラクターと 皮膚のトーンまで 赤裸々に 表現し
    とても人間的な 写真を撮られます。.
    そして 自分の 経験では チョ・ナムリョン氏を あげます。
    モデルになった頃 最も 撮って頂きたかった 写真作家であり、 自分の 中年になった時に
    あの方のようになりたいです。

GQ : 男だったら 政治や 経済, 国際 問題に対する 関心を 捨ててはいけないと思うんだけど?
    ミンジュン氏は どうです?それは ファッションと とても 密接だと思いますが…
KM : 先輩らが いつもおっしゃるんだけど新聞やニュースを 見ろと。
    そうすると流行やすべての流れが判ると。
    賢いモデルに なりたいなら そうしろと言われます。

GQ : 一言で言うとモデルの生命は短いですよね。男として 未来に対する 恐怖心があると思うし、
    女性が活躍するこの世界だから私も同じだけど。
KM : そうですね。モデルとして活躍できる期間も短いから…その上 活動範囲も 小さいから 大変ですし。
    男性モデルは増えてるけど活動するモデルは 数名だけ
    常時 ローテーションで仕事をします。それで 私は いつも感謝しながら 仕事を してるんですよ。

GQ : 女性 モデルに 比べて 狭い 活動範囲の中で 生活費や モデルとしての品位 維持費,
    あるいは 一人の男子として 財テクはしてますか?
KM : 20代 初めのデビューした頃に 比べて 今は よくなりました。
    その時は 実家の 釜山を 飛行機で何往復もして大変でした。
    家族の協力がなければできなかったでしょう。今は財テクをちょこっとやったますよ。

GQ : 男性モデルをしている 息子の 姿に ご両親の反応はどうですか?
KM : 応援してくださっています。
    事実 うちの父はすごくかっこよくて父の友人は 父の半分も追いついていないとおっしゃいます。

GQ : いつか 夢は 映画を作る事だと?
    陸上選手からモデル、 そして 今後為に どういう準備をするんですか?
KM : 今の バラエティー ある 生活が 将来 必ず役に立つと思っています。
    今の 姿と オーバーラップ

GQ : 最後に男として生きるたのしみですか?
KM : みんなそうでしょ。




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